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2011年5月31日 (火)

NHKの韓国ドラマ「イ・サン」を観て

イ・サン(セソン)がまだ幼い頃の2回目放送位から観ていますが、あの幼い利発な少年の演技が、余りにもリアルで心の籠った演技でそのまま見ていますが、成長したセソン(イソジン)も2枚目で王としての人格・温情さに人間味を感じて未だに見続けています。

イ・サンを演じるイ・ソジンさん気持は優しく王位を狙う悪に対しては許せず、正義に燃える感じが良いですね~!

今週の日曜日の放送では、清国の大使をもてなす宴(うたげ)で、サンは図画署(トファソ)の茶母(タモ)が、探しているソンヨンだと気づかない。

ソンヨンが大使の夜の相手にされそうになったり、しながらも最終的にはソンヨンが相手の要求に答えて絵を描いた事で何とかその場はおさまった。

相変わらず王位をねらう反逆者たちによりハラハラさせながらのストーリーだったが、しかしお互いにずっと会いたい気持ちを持ち、実際に会って居ながらソンヨンと気付かずじらすストーリーはまるで日本のメロドラマの様だった。

それにしてもあの幼き頃利発さを競った相手がセソンへ反逆を企てる一人者に成長していたとはびっくりでした!

サンへの妨害とも知らずに白布の窃盗に加担していたテスは…自分を責め後悔するが、この人も魅力的ですね~!

次回の予告を観るともうすぐ会えると思っていたけど、ソンヨンはさらわれるようですね!

実は最近NHKの大河ドラマとこの韓国ドラマの「イ・サン」をすごく楽しみにして居て、このドラマ宝塚でやってくれないかな~と密かに思って居るのですが…韓国ドラマ等を観ていると、あの竹島問題でムカムカした気持ちもいつの間にか消えている。

あのごめんねと言えばごめんねと言う~こだまでしょうか!いいえ誰でも…そして自分もと思いました。

心と心の問題だから国と国との問題でも、どちらかが歩み寄れば、人間なんてそんなものかも知れないと思えました。

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