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2011年6月21日 (火)

月組「ME AND MY GIRL」

2008年・月組「ME AND MY GIRL」…一本物大作を昨夜どっぷりと浸かって観ましたが、この作品は観れば観るほど良さが分かる作品ですね~!

瀬奈さんのビルと、かなみちゃんのサリーはもちろん、マリア公爵夫人の出雲綾さん・ジョン卿のきりやん(霧矢大夢)・ジェラルドのあひちゃん(遼河はるひ)・ジャッキーの城咲あいちゃんの主要メンバーがそれぞれにぴったりな役だった事も良かったし、兎に角下町に住むビルとサリーの恋人同士の2人が紆余曲折の末に大富豪の伯爵家跡継ぎとして迎えられるという明るくロマンチックなストーリーで、観て居てお二人の幸せ感が伝わってくるようで見応えがありました。

2人が愛し合いながらも相手の事を想い中々先が見えない状態の中で、瀬奈さんが唄う♪街灯によりかかって~は心からサリーを想う気持ちが伝わってきますが、無理無くラフな気持ちで唄っていて素的ですね~!

この場面、麻子さんともりえちゃん(青樹泉)がちょっとだけ一緒に踊りますが、最高に幸せそうな笑顔のもりえちゃんが印象に残った場面です。

最後にランベスに帰ろうと思って居たビルが、サリーの顔を見て、カバンを放り投げ「このやろう~!」と抱き合う場面は感動でグッ!とくる場面ですが本当にあの下品な二人がこんなにも品の良い後継ぎになれて…こう言うハッピイエンドは良いですね~!最後の二人は素的でしたね~!

ランベスウォークを踊る時の瀬奈さんのハチャメチャ陽気ぶりが印象に残りますが、フィナーレのデュェットも最高に素的で、今さらながら麻子さんとみほこさんの息の合ったダンスに心を和ませ見入って居ました。

大富豪の伯爵家と言う事で、セットも衣装も豪華で、役者も最高の舞台でした!

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