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2011年7月21日 (木)

ミュージカル「三銃士」観て来ました。

昔、本で読んだダルタニアンと三銃士の冒険活劇をまさかこの歳に成って見ようとは思っても居なかったのですが、瀬奈さんが出演すると言う事で観て参りました。

ダルタニアン役の井上芳雄さんのお名前は知ってはいましたが、未だ舞台も観た事が無く、今回が初めてでしたが、やはり主演をされるだけあり、若くて爽やかで歌唱力は抜群な方で客席を圧倒して居ました!

お芝居はミュージカルと言う事で歌はもちろん恋あり、活劇あり、ダルタニアンとしてはちょっと軽妙なセリフで笑う場面もあり、楽しいミュージカルでした。

ストーリーはフランスのルイ13世を牛耳る勢いのリシュリュー枢機卿は何が何でもプロテスタントを排除しようとしていて、彼らを支援するイギリスまでも標的にしていた…心配した王妃はイギリスとの戦争を回避しようと密かに昔の恋人だったバッキンガム侯爵を呼び、戦争を回避することを約束に大事なダイヤを渡してしまう…そのダイヤを取り返す為にダルタニアンと三銃士達がミレディやロシュフォール等と戦い、ダイヤを取り返し、国王夫妻は祝福される…偉大な仕事を成し遂げたダルタニアンは父の名を継ぎ銃士の資格を得ると言う物語でした。

山口さんは歌はもちろん立っているだけで貫録でしたが、途中ジャズの様な曲を唄われてびっくりしました。でもミレディに取っては冷たい悪役のリシュリュー枢機卿でした。

瀬奈さんはミレディと言う初の悪役…と言っても背中に残された罪人の烙印を消してもらいたいが為、山口祐一郎さん扮するリシュリュー枢機卿の手下に成って、悪に徹し、コンスタンス役の和音美桜さんを殺してしまうと言う、その上昔の恋人のアトス役の橋本さとしさんにも想いを受け入れられず悲しい結末を迎えると言う哀れな役でした。

久しぶりに観た瀬奈さんは悪役と言えどもちょっと妖しく色気のある良い女で、気の強い女性を演じて居ましたが、珍しくフェンシングでの太刀回りもカッコ良くて、さすが元トップの貫録でしたが、歌もエリザベートで自信を付けられた瀬奈さん、あのメンバーの中に居ても見劣りする事無く、以前よりも増してお腹から声を出されて居るな~と感じました。

瀬奈さんを中心に黒い衣装で男性陣と踊る場面は、さすが素的なダンスに惹きつけられましたが、こんな場面が観れるとは思っても居なかっただけに嬉しかったです!

アンヌ王妃の付き人役のコンスタンス役で和音美桜さんが出演されて居ましたが、途中あの美声で瀬奈さんと唄う場面あり、ヅカファンとしては嬉しかったです!

ミュージカルナンバーの中で、アトス役の橋本さとしさんが唄われた♪クリスタルの天使~は、ミゲルへの愛が滲み出て居て、未練と哀愁が感じられて素晴らしかった!

又井上さんが最後に唄われた♪父さん~は、父親への思いが込められていて良かったです!

詳しいストーリーはこちらです。

感想は主に瀬奈さんを中心に書かせて頂きました…他のファンの方ごめんなさい!

フィナーレの並びは、主演の井上さんが真中・脇に山口さんと瀬奈さんが並んでいてびっくりでしたが、お~瀬奈さんも主演では無いけど、こんな位置に居るのかとちょっと嬉しかったです!8月にはもう一度観たいと思って居ます。

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