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2011年8月24日 (水)

花組「ファントム」2度目を観て

花組「ファントム」2度目行ってきました。

今日の蘭蘭コンビはどちらも声が良く出て自信を持って歌われて居て良かったですよ!

歌が上手く唄えているとお芝居も感情が籠って、銀橋も良かったし、キャリエールとの最後がとても切なく感じました!

歌はもちろん何曲も素晴らしい曲で綴られているし、華やかなファントムは花組にぴったりに思いました。

セットはオペラ座は豪華なシャンデリアで飾られ、ファントムの棲みかは電光が沢山点され美しく、伯爵家の全景が豪華だったり、セットが豪華で素晴らしかったです!

壮一帆さんのキャリエール(ファントムの父親)…今回も周囲へ気を使いながら息子ファントムを蔭で心配したり、優しく庇う父親を上手く演じて居ました。

今日の役替わりは、まぁくん(朝夏まなと)のションドン伯爵…花売り娘のクリスティーヌとの出会いの頃は、伯爵を意識しすぎたのかセリフがゆっくりで、余り感情が感じられませんでしたが、その部分を除いてはリアルに上手く演じて居たと思います。
みわっちさんの時は余り感じなかったのですが、伯爵の出番は結構多かったのですね~!まぁくん売り出しの舞台に見えましたが、立派に答えて居ますね!

みわっちさん(愛音羽麗)のアラン・ショレ(オペラ座の新支配人)…セリフが突飛な声で、一人だけ周りとはかけ離れた感じで、ちょっとオーバー気味に演じて居たと思います。

みつるさん(華形ひかる)のセルジョ(オペラ座の団員)…団員は場面が変わるごとに素的なお衣装が着れるし、白の軍服を着て後ろの方で一人でダンスのお稽古などをして、すごく楽しそうに演じられていましたよ!ナウオンでも話して居ましたが、張り切って居られて若い二人も押され気味だったのかしら?

一花ちゃんのカルロッタ…オーバー気味ながら高い声も良く出て、憎々しさも少しは感じるし、結構上手く演じて居られたと思います!

フィナーレの白いお衣装によるデュェットは蘭寿さんの優しさを感じるデュェットで素的でした!

プロローグの従者のダンスもカッコ良かったですが、花野じゅりあさん中心の鳥のダンスも綺麗でしたね~!

フィナーレの男役ダンスは何時観ても素晴らしく、カッコ良かったです!

男役さんでダンスが上手いと感じた人は蘭寿さんはもちろん!ですが、壮さん・まぁくん・だいもんくん(望海風斗)も上手いですね~!

舞台が終わって劇場の外に出ると、もう出待ちの人が大勢並んでいました…みなさん頑張るのね!

結構蒸し暑い一日でした。

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