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2011年8月22日 (月)

韓国ドラマ「タモ」6話を観て

第6話は…チェオクはあたりを捜索し始めるが鍛冶屋は見つからず、軍勢は数百人を超え尋常とは思えないとイ・部将に伝える。

ポドチョンではファンボ従事管が罷免され後任にチヨ大将の息子が就任した事でイ部将たちは腹が痛いとか、嘘をついたり、鷹の連絡を見つかりそうになり、クシャクシャにして破いたり大変の様だ!挙句の果てに、ペク部将と、イ部将とタモは偽金捜査から外し捜査班は再結成するとまで言われていた…ファンボユンに代わり就任したチヨ大将のムスコとやらを誰も尊敬して居ない…でもやりにくくなってこれからどうするのだろう?

チェオク達は鍛冶屋へ連れて行かれるが中には入れず、そこでは刀や槍・鉄砲等を作って居るといわれただけで偽金の原版を見つけられずに居た…ドキドキ!

らいびょう患者がいる村へ連れて行かれた時のソンベクは、患者に優しくてとても偽金作りとは結びつかず、まるで神様の様だった。
そこでチャン・ソンベクがおじさんと呼ぶ人はチェオクが小さい頃兄と別れた時に見た顔だった。

チェオクの直ぐ傍で幼き頃の自分の事を話している。

ソンベクはおじさんと呼ぶ人から大事そうな剣を渡される…チェオクは一枚の紙を見て驚いた!そこには幼き頃兄が書いた文字と同じ字が書かれていた。

気が抜けた様に歩くチェオク!チェオクは2人の会話とあの文字からチョンソンベクが自分の兄とおもったのだろうか?私はすっかりチェオクが気が付いたと思って居たのですが、「タモ」に詳しい人によると、まだ疑っている段階とか…あれで気が付かないなんて!

一方前従事管のファンボ・ユンは訓練都監のチョン大将に呼ばれて飛虎隊の様な部隊を作ってくれないかと頼まれていた…ユンは王様に許しを得て居ないので断ったが…。

ソンベクは若い娘を清国に売り飛ばしていると噂されるオジャンダルと言う男を捕えに行く…らい病患者を助けたり今度は悪を成敗?このソンベクと言う男はこれでも偽金作りをしているの?と思ってしまう。まるで義賊だ!

オジャンダルを成敗した所に正規軍のポドチョンがやってきてチェオクは追われる身になり、背中を撃たれる。

馬から転げ落ちたチェオク…チャンソンベクは小さい頃ジェヒを置き去りにした事を思い出す…チェオクを助ける事が出来るのか?

入り組んできましたね~!でも今回は山塞に潜入したチェオクもユンと離れての仕事は寂しそうで、ユンも罷免された身でチェオクと離れて、どちらも寂しそうだった!来週はどうなるかな?

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