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2011年8月14日 (日)

韓国ドラマ「タモ」を観ました。

MBC・JAPANでM+に登録して、「タモ」の2話をダウンロードしてパソコンで観ました。

韓国ドラマ「タモ」2話では幼い頃を思い出す場面が多く、チェオクとユンの2人が幼くして辛い人生を歩いてきた場面が沢山観れましたが、ユンとチェオクが僧軍部総長に預けられ辛い剣の修行に耐え成長して行く過程でお互いが言葉は交わさずとも助け合い、心を交わしていくシーンを観て何度も涙ボロボロでした!

いや~!暗い場面が多いドラマではありますが、人の情けを感じるシーンが沢山あって良いですね~!

最初は地位を表す言葉や名前も顔もはっきりせず何度も観て何と無駄の無いセリフなんだろう!と。
ユンが幼いジェヒをタモとして連れて行くに当たって、ジェヒが逆族の一家だと知る人が多い事からチェオクと名前を変えられた事などを知りました。

寡黙でありながらチェオクの事に関しては熱くなり、言葉を荒げるユンからは心の奥でチェオクへの優しさが感じられて、これも又違ったイソジンさんの魅力を感じました。

チェオクも又身体を打たれて弱り切ったユンに、ハチミツ水を持って行ってやったり、ユンと一緒になってユンが弟子にして貰えるよう一万回の祈りを捧げたり、修行が終わりユンがチヨ・セオクポド大将の元で使われる事に成ったとき、ユンが出かける姿を陰で見送り涙するチェオクの姿があったり…

しかしユンも又同じ気持ちだったようで、チェオクをポドチョン(当時の警察)のタモとして連れて行く事をヒョンガン様にお願いする…障子の蔭で聞いて居たチェオクはどれほど嬉しかった事でしょう!

ユンが父親のヒョンガン様(懸監様)を見舞い訪ねた時「父と呼んでくれ」の言葉にびっくりするユンだったが、ユンの目からは、涙がボロボロ流れて…強くなりたいと言う自分の願いを聞いてくれて修行の道へと人生を切り開いてくれた事がどれほど嬉しかったのでしょう!

そして時は経ち、現在となり…チェオクは盗人を追って行き着いた先で荒くれどもの溜まり場に入って争いが始まるが、あの場のチェオクには驚く!
空中でくるくる回って足蹴りとか、宙を舞いながらの剣さばきがとても女とは思えない!いや~女だてらにカッコ良くて…
しかしあの荒くれ男たちをバッタバッタと倒した傘を深く被った男は何者なのか?
危機一髪で偽金が入った包みを取りに来た男に助けられ、そこへユンが駆けつけチェオクは助かる…。

土砂降りの雨の中を濡れながら疲れた身体で帰ったチェオクをユンは厳しい顔で待っていた…
晴れた日にしたら…と言う声にもこたえず、雨がさらに強く降る中を2人は剣を交わしている…すごい!

お前は天下無敵の剣では無いのか?…私は昔からお前に取って従事管でしかなかったのか!ってユン様何が言いたいの?

永久にポドチョンから消え去りたいのか?
おまえはあの連中に殺されかけた…
自分の母と兄を見つける前に死ぬかも知れなかったのだ!
自分勝手に振る舞うのなら私に使える必要はない!去れ!

チェオクが旅の途中で偽金の包みを盗んだ盗人を追って、勝手に荒くれどもと戦った事を怒って居たようだ。
何と冷たい言葉?と思ったが、チェオクを心配しての言葉だった!

タモにそう言い残してさっさと去るユンを待っていたお嬢様を見て
チェオクは「お二人とも早く結婚して下さい…そうすれば未練なく去ります…」って辛そうなチェオク!

予告は韓国語だから解らないがまるで空中戦だ!

ユンとチェオクの今後はどうなるのか?

2話を観て、このドラマもずっと見続けたい気持ちになってしまった!

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コメント

tomoさんこちらも、母はお妾さんで父は父でも本当は呼べない立場だったのね!あのシーン良く覚えていますよ!ユンに「父と呼んでみよ」と言われて小さな声で、そしてもう一度父上と言うシーンですね。
あのシーン良かったですね!

あら、あらまた違っていたようね!
帰ってから直しますね。(^o^)/~~

またまたアラ探しではないので許してね。
ヒョンガン様は父親代わりでなく、ユンの実父です。ユンは庶子なので、実父でも父上と呼ぶことができなかったのです。実父のほうは、はやくからユンが優れた人物であると見抜いていて、本妻とそのこども等は本宅に残したまま、庶子のユンとその母親だけを連れて任地に赴いていました。そして、実父は自分の余命がいくばくもないことを知っていたのでしょう、ユンに父上と呼ぶことを許します。母親も同様で、本妻ではないがゆえに、下僕として「だんなさま」と呼ぶことしかできない立場でした。だから父親が「父と呼んでみよ」と命じた時驚いていましたね。父親は本心ではユンに父上と呼ばれることを望んでいたのに、当時の身分制度のもとでは、父親のほうも耐えしのんでいたというような雰囲気のシーンでした。翌日その父上は亡くなります。

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