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2011年9月 4日 (日)

韓国ドラマ「タモ」12話後半を観て

「タモ」12話は…午前中半分見ただけでも涙…涙…だったが午後続きを見たらもっとひどくて…

たとえ敵と思っていても、傍に生死を彷徨う人がいたらそりゃ助けたい気持ちになりますよね…最初はそんな気持ちで見て居たのですが…。

穴に落ちてからのソンベクは「~初めて剣を捨て平凡に暮らしたいと思った~とか所詮は叶わぬ夢だったが、たとえこのまま死ぬとしてもお前を忘れないだろう」とか、どんどんソンベクの熱い言葉を聞かされて惹き込まれて行くチェオクでしたね~!

ソンベク死にそうなのにチェオクがサソリに刺された毒を吸い取ってやって、意識が無くなってからは、手にしっかりと土を握って居て…何だろうと思ったが、出口を知らせようとしたのか?

折角ソンベクの熱い気持ちが聞けたのに、まさかサソリの毒が傷ついた口から身体に回るとは…

ユンが探しに来て誰も居ないのか?と聞いて居るのに…チェオクはソンベクの口を押さえて…そんなことをしたら助かる者も助からないよ!とか観て居て心配になったが…。

意識のないソンベクにはもうチェオクの想いは届かなかったけれど、それからのチェオクは素直な気持ちで想いを伝えて、最後も死ぬな!死ぬんじゃない!って必死で熱かったですね~!…

ヤン半官とファンボ・ユン従事管が滝の下で出遭って、あの時チェオクとソンベクを交換しようと持ちかけた時、「謀反の頭領と一介のタモだ」と言って承知しなかったけど、交換に応じようとしないユンに対してペク部将は偉かったね!
このペク部将最初は大した部将では無いのかなと思っていたが後半は結構重要な仕事をしていますね~!

しかし今回は映像を観ているだけでは分からない事が沢山ありましたが、次で判るのかな?

最後にユンとチェオクがテントで話した時、「何故自ら人質となりヤツを助けた?」とか「やつを愛して居るのか?」にチェオクは遠慮がちに首を縦に振りますが、ユンは悔しさで心が震えたでしょうね!

ユンがポドチョンの従事管を辞めてチャン・ソンベクを忘れられる所へ行こうとか、あれほど熱い言葉を投げかけているのにチェオクの最後の言葉が寂しかった

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