« 韓国ドラマ「タモ」6話は2度目 | トップページ | 「イサン」流血の罠を観て。 »

2011年9月17日 (土)

「チェオクの剣」の裏話に興味深々でした!

「チェオクの剣」に関する裏話や監督秘話を目の前にどれから見たら良いのか判らぬ状態だったが、先ずはプレミアムBOXの中のボ-ナス・ディスクから観始めました。

そこには出演されたハ・ジウォンさん・イ・ソジンさん・キム・ミンジュンさん等のインタビューが入って居て、興味深々で聞き入りました!

出演者3人の苦労話・思い出のシーン・好きなセリフ等‥沢山の裏話を聞く事が出来ました。

アクションが多い作品ではあるが、チェオクとファンボ・ユン、チャン・ソンベクの間で繰り広げられる胸キュン物語が多くの女性の心をとらえ、韓国では一時ペインと言う女性達まで現れ人気を博した作品だった事を知りました。

主演の茶母役のハ ジウォンさんは引き受けた理由に付いて心に痛みを持つ女性なのにタモと言う仕事面では強く武術がカッコ良かった事などが引き受けた理由とか。

思い出のシーンに付いては、チェオクが怪我をし、ファンボ・ユンに手当をして貰うあの美しいシーンですね…まだ演技に付いて何の意見も交わして居無く、打解ける前に取られたシーンだったらしいですが、言葉少ないセリフの中に二人の関係が篭められて居て息もぴったりで、大好きなシーンと語って居ました。

「痛いか?」「私も痛い」たったこれだけの短いセリフなのに二人の気持が篭められていて良いですね~!身分の差・近づけないもどかしさがこのセリフに感じられます。
まだ薄暗い夜明け前、梅の花びらが散る美しい場面でした!

苦労した点は寒い時期だったが衣装は薄くて…又ワイヤーを使ったアクションシーンでは電気も通って居ない場所ばかりで、韓国の全土を回ったが何処へ行ってもトイレが少なく辛い思いをされたと話して居ました…ワイヤーで吊られて胸を圧迫して大変だったようですね!

他の本には可愛いオフの写真が沢山載って居ましたが、清楚で、はにかみ屋で、何て可愛いんでしょう!

イ・ソジンさんは時代劇における愛情表現の難しさについて、昔だし、役柄としてもストレートな言葉で表現出来る役でも無いので、眼差しの表現に力を入れたとか…あんなに心の中では愛して居ても、抱き合ったのは、チェオクが怪我をした後、危機一髪でユンに助けられた時一度きりでしたね~!

又ファンボ・ユンの魅力に付いては、休み暇の無い人だから他の事を考えられない。一途な人だから愛と仕事を両立できず苦しみ、愛の為に頭の中がいっぱいで…確かにストーリーの中でもそれは感じましたね!だからイ・武将にまでチェオクを助けたいのか?偽金造りを追うのかとまで言われたり(*^_^*)

愛の為に自分を犠牲に出来る?と聞かれて…無謀だと思われても男として当然!で、だから最後愛する人の為に命を捧げられたのかと…ほんとにあの砂浜シーンは胸キュンでしたわ!

あの「痛いか?…私も痛い」の名シーンについて…監督さんはこのシーンで二人の関係を全て見せたも同然と仰ったそうです。

あのセリフもこんなに流行するとは思わなかったとか、今でも話題になって居て嬉しい!と。

イソジンさんは「お分かりでしょう?」とインタビュアーに…でもあのセリフ言わされていました(*^_^*)

イソジンさんはこの作品で見て頂きたかったのは一人の女性をどこまで深く愛せるか?だそうです…いつもユンが怒る時はチェオクが命を粗末にし、一人で前へ進んだ時でしたものね(*^_^*)

イソジんさんの時代劇はイ・サンはもちろん素的ですが、このファンボ・ユンも又、違った魅力で堪らないですね!

キム・ミンジュンさんについて…当時はまだ新人で、想像を超えた台本だし、スケールが大きくてこの作品が実現したら大反響を呼ぶだろうと思ったそうでご自身も冒険だったそうですが、挑戦する意味があると思ったとか。

監督には時代劇の観念を崩そうと話したとか、チャン・ソンベクの髪形も服装も組織のボスらしくカリスマ性を考え、存在を際立たせる為にアイディア会議で話し合い革命家らしく作られたそうです…そんなに大変だったのか~と思いました。

好きなセリフは追い詰められたソンベクが呟くように語る「道とは~」だそうですが、彼もまたイソジンさんと同じに「お分かりでしょう?」と言いつつ言わされていました(*^_^*)

キム・ミンジュンさんはドラマから受けたイメージとオフのイメージはかなり違って居ましたが、オフはかなりの男前でしたね。

竹林のワイヤーアクションのシーンについて観ましたが、随分劣悪な状況の中での撮影だった様で、俳優さんを吊る前にアクションスターにより練習したり、全てが初めての事で大型扇風機は役に立たず、竹ゆすり隊を大勢使ったりで大変だったとか、監督やスタッフ・俳優が苦労して作られたシーンだそうで、この裏話を見てご苦労が伺えました。

これからこの作品がどのようにして作られたのか?等‥監督版秘話をたっぷり楽しみたいと思います。

« 韓国ドラマ「タモ」6話は2度目 | トップページ | 「イサン」流血の罠を観て。 »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

kabukimonさんありがとう!
え~嵌り始めが何とkabukimonさんと一緒?
いや~私はとてもとてもリアルタイムでは
まだ楽しめないですもの!
でもね、ずっと韓国語で聞いて居た所為か
日本語で呼ぶよりナウリーの方が
ちょっと良い感じじゃない?(・∀・)ニヤニヤ
すっかり韓国語も嫌では無くなって来てる様で…
不思議ですわ~!
では又ね(._.)アリガト

も~みんさんこんばんわ(*゚▽゚)ノ
いや~!皆さん結構大変な思いして作られたんですね!

ミュージック・クリップでも素的なシーンが
観れたり♪悲歌にはもうすっかりやられましたわ( ̄ー ̄)ニヤリ
ほんとに嵌るドラマで驚きです!
では又ねさんくす♪(o ̄∇ ̄)/

うふっ、うふっ、うふふふふ、o(*^▽^*)o
こんばんは~!!いのさん…(*^-^)とうとう、完全に捕まりましたね…。
私が、自分でブログを始めてしまったのも、いのさんのように、自分の中から信じられないほどの感情が沸き起こってしまったからです。
目には見えない力が、自分を突き動かしたとしか、言いようのない衝動でした。「茶母」について、私がお話しできるネタは無くなりました(笑)。いや、一つだけあるとしたら、最期は「監督版DVDBOX」(韓国語のみ)の存在ですかね…。( ̄ー ̄)ニヤリ…。

こんばんは(o^-^o)
こちらに書いちゃいますが、音声の変更ができてよかったです(*^-^)
そうですね♪ イヤーホーンで聞くと、どっぷりとドラマの世界に入れますね(^^♪
インタビューを観られたのですね♪
皆さんそれぞれ、苦労や思い出のシーンがあって、ご本人の口からこう言う事が聞けるのって、なんだか嬉しいですよね~(^_^)
監督版秘話も、たっぷりとお楽しみ下さい♪
いのさんのおかげで、ここ最近『茶母』のお話ができて嬉しいです(*^_^*)
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますm(__)m
明日は『イ・サン』ですね♪ 

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「チェオクの剣」の裏話に興味深々でした!:

« 韓国ドラマ「タモ」6話は2度目 | トップページ | 「イサン」流血の罠を観て。 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ