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2011年9月 5日 (月)

「イ・サン」夢をつなぐ墨絵を観て

「イサン」を観て…世孫は初めてヨンジュ(現王様)に政務報告会を任されて、最初に取り組んだのがノロン派の資金源を断ちきるための政策だった。

商人にだけ権限を与えるのではなく~全ての者にとか、誤った慣例を無くして行こうと取組、夜中まで下の役人たちの不満を聞いたり、精力的に改革を進めようとしていた。

もちろんノロン派の連中は自分たちの資金源を断ちきられては大変と、世孫を陥れる策を考え、世孫の政策が不人気であるかに見せかけるため上奏文で操作していたようだ…しかし、世孫もグギョンもそんな事は想定内らしく強気だった!

一方図画署では宮廷の祝いの屏風の絵をソンヨンに書くよう命じていたが、ここでもノロン派は一回のタモに書かせるなんて~とか宮廷内に悪い噂を流すよう計って居たり、ソンヨンも又過っての自信を無くし絵が思うように描けなくなっていた…そんな時、サンに優しい言葉を掛けられ画員の競技会に参加する事に成り見事5等に入り、テスもおじさんも図画署の画員達も誰もが喜んだ!陰でそっと見つめる世孫様も嬉しそうだった!

色が思う様に使えない様仕組まれて居たりしたのに良く頑張ったね!
これから図画署も変わって行くんだろうな~と思えてくる。

その上ノロン派は、長老を使ってグギョンを手名づけようとしたり、汚い手を使ってはいるが、あの正義感強いグギョンがおいそれと乗る訳無いよね!

それとも上手く利用するのか?

それにしても「タモ」を観て「イサン」を見た時、とてもユンと世孫を同人物が演じているとは思えない!

イ・サンは、品があり、既に実質王として頼もしさを感じる…イサンが静とすれば「茶母」のファンボユンは動…
寡黙でありながらも熱く正義に燃える男で、全く別人を演じている。

これからも日曜日の「イサン」が楽しみだ!

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