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2011年12月12日 (月)

「イ・サン」突然の別れ

「イサン」突然の別れは…今回は何度もソンヨンの切ない場面が多くて…(-.-)

いつもは聡明で世孫への愛情を感じるヘビン様なのに、今回のソンヨンに対する言葉は余りにも冷たくて…「~威厳ある王室を何と心得る!タモごときが世孫の友人等とは断じてあり得ませぬ、これより後は一切世孫に近づくでないぞ!」と…世孫様を心配する気持ちは分かるが、ひどい言葉ですね~!そこまで言う?と思ってしまった!ソンヨンはなぜ世孫様に誘われたと言えなかったのだろう?

何を言われても反論できないソンヨンは、図画署に戻って涙ポロポロでしたね~!

ピングンに事情を聴いた後は態度が一変するが、だからと言って清国行きは取り消されず、芸府司(イェーブサ)で画員の修行をするよう言われて…「お前が少しでも世孫の死やわせを願うのなら、世孫の重荷に成りたくないのならこのまま黙って去ってくれ!」と言われたのではソンヨンも黙って去るしか無かっただろう!

突然清国へ絵の勉強に10年ですって? いくらなんでもそりゃ~あんまりでしょう!と言いたい気持ちでしたわ!

事情を知らないテスは自分勝手すぎると怒ってしまうし、それでも告白できないソンヨンはどれほど辛かったかと思うと胸にグッ!ときましたね~!

ピングン様も必死でソンヨンを庇って居られましたが、見たくない2人の場面を見てしまって結局告げる事も出来ずに…

でも偶然に宮中で出会ったソンヨンの態度が気になった世孫様は心配そうに~図画署で支度をしている所に現れて…やっぱり優しかったですね!

宮殿を抜け出した時の二人は2人とも幼き頃に戻った様で、お互いじゃれ合って楽しそうでしたね~!
こんなに楽しそうな場面は初めてでしたが、ここでもイ・ソジンさんの茶目っけぶりがちょっと見れたり…昔の様にサンと呼んで見よ!だなんて…すっかり幼いころを思い出したり、ソンヨンの足を手当てして差し上げたり、唯一楽しい場面でしたね~!

「足が治ったら~」とまで言われて居るのにそれでも何も言わないソンヨンがまさか翌日清国へ出発するなんて夢々思わなかったことでしょうね~!

祀りの人込みではぐれてしまった時はどうなるのかと思ったけれど、世孫様に頭に付けるメノウの飾り物を買って居たなんて…
ソンヨンにして見たら大変な買い物だったのかな~と思いました。

テスも怒りながらも荷物を運んでやったり、その上「俺の方から会いに行く~」…と言いだして何て優しいテス!
お前、俺にも世孫様にも冷たすぎるぞ~の言葉に、思わず涙が出てしまいましたわ!…ほんとソンヨンも可哀そうだけどテスも切ないだろうね~! 

今回政治面において、世孫は敵の調査は続行中であることをチェ・ソクチュに告げ、自ら老論(ノロン)派を解体しろと迫っていたが、サンの動きを知ったチョン・フギョムは、しばらくは身を潜めるのが得策と考え使節団の書記官として同行することに。

世孫はホングギョン等と話し合って居て見送りにも行けず…。

王様にソンヨンの描いた梅の絵を見せられた時、「タモにしておくには惜しい才能の持ち主です」と言う言葉にも王様は納得されて、今後は度々宮殿に呼び絵を描かせたいと~まで言って頂いて…この時初めてソンヨンの清国行きを知った世孫様、王様もソンヨンの清国行きは知らなかったのですね~!

テスを呼んでソンヨンの清国行きを確かめる世孫様でしたが、テスの言葉から初めて長ければ十年以上かかると言う事を聞き驚く!

テスはソンヨンから預かった手紙と帽子に着ける飾り物を渡すが、「必ず画員になります!世孫様のお傍で過ごした幸せな日々は決して忘れません」と言う言葉を手紙に残して…船の上でも込み上げる涙を抑えきれないソンヨンにまたもやグッとくる!

必死で馬で追いかけた世孫様だったが船は出た後で…何と言う事だ!

今回は世孫様とテスのカッコ良くて、力の入った武芸稽古が見れて良かったけど、余りにも切ない場面の連続で辛い回でした。

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コメント

わぁ~kabukimonさんいつもお忙しいのにありがとうヽ(^o^)丿
ほんとに何度も見返してしまって…改めて涙を誘われましたよ!
次回の35話の胸キュンはちょっと先の様ですが楽しみにして居ます。

今後の展開についても道先案内をして下さって有難うm(__)m
「王」として威厳ある姿への変貌が観れるとか、
ソジンさんの今までとは違った姿は「待ってました~!」ですよ!


「英祖」のある事って…確かに「そんなのあり~?」とか
「そう来たか~!」と思いますよね!
でも考えて見れば現実としてはありそうなので…
でもそれが原因で命を落とす?ソンヨンとの仲も進展せず?では当分やきもきなのですね!


確かにキムイヨンさんの脚本は政治を進行させつつ2人の仲も焦らしながらが面白くて目が離せないですね!

毎回多くのファンを満足させて下さっている脚本家キムイヨンさんなので、今後も波乱万丈のサンを楽しませて頂きますわ!

又色々教えて下さいね~!
ほんとに忙しいのにいつも来て下さって(._.)アリガトネ!
では又ね~(^.^)/~~~

 おはよう御座います、いのさん~ヽ(´▽`)/!
視聴後の記事アップ、お疲れ様でしたぁ~(*゚▽゚)ノ
 全77話の中でも、特に32話は完成度のとても高い回です。ですから、視聴した後も何度も見返してしまいます…、ソンヨンの心中は視聴者にだけ分かるので、切なさが倍増です…(ノ_-。)!!
(次の2人の胸キュン場面は、35話の後半です) 
 サンはこの32話を境目に、ソンヨンを友人としてではなく、女性として意識し始めるきっかけが生まれ、また「王位」を継ぐ者として、政敵とのあの手この手の駆け引きをするなど、「王」として相応しい威厳ある姿へと変貌を遂げていきます(話し方まで変わります)♪♪。そうして何もかも上手く事が運ぶはずが、「英祖」の“あること”が原因で、逆に命を落とすかも知れないという危機に直面するはめに… 
 ソンヨンとの仲も進展しないし…と、視聴者をやきもきとさせる展開が暫く続きます!!どうか、お楽しみにぃ~(*^ー゜)!!!!

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