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2012年1月 9日 (月)

「トンイ」忌まわしき記憶を観て。

「トンイ」忌まわしき記憶は…トンイに王子が誕生してスクチョンは日に何度も王子に会いに来たりして久しぶりに穏やかな雰囲気で宮中も喜びに沸いて居たが、世継ぎの噂まで飛び交い、やっぱりヒビン様にも届いて居たんですね。

トンイは王子の百日の祝いを民に粥を振る舞う事にする…ってこう言う所がトンイらしいね!

粥の配給で女官達が忙しそうなので自分もこっそり女官の服装に着替えて手伝ったりして居る中偶然に配給所で人が殺され、犯人らしき者が落としたコムゲの印がある鉢巻を拾ってしまって…。

王位を継ぐのはスグォン様の子でなければならないと囁かれていた…危険にさらされるのは王子だと心配される一方で、

未だにカムチャルプの女官達の中にはヒビン派が居て、そんな事は許されないと、トンイが早く死ぬよう人形でまじないをかけたりしている。

その様子を見たヒビンはそんな姑息な考えではトンイを殺す事など出来ないと、如何にも自信ありげに怒鳴って居たが…。

犯人は「粥だけ与えればそれで銭民が救えると思ったら大間違いだ!」とか、この言葉から考えてもトンイを良く思わない者達の仕業である事が分かる。

ヒビン様は一体又何をやらかそうとして居るのかと思ったが…

チャン・ヒジェに手紙を渡したり、新任で入ってきたチャン・ムヨルとこっそり会ったり、あちらこちらでヒビンの影が見える…相変わらず怖いヒビン様健在でした(^o^)

ムヨルはオテソクが父親を殺した犯人とヒビンから教えてもらい、オテソクに会うが、罪を責めずに、力を失って居る南民に力を貸したいとか…そう言って居ながらオテソクを生涯犬として使うとか…恐い男の様だ!

スグォンとチョンスは犯人がコムゲのはずは無いと確信し、何者かの陰謀と気付き、王妃の用意してくれた屋敷に療養に出る。「…自由に活動できる体制にする為か?

又々ヒビン対トンイの闘いが始まったようですね~!

今回はスクチョン王や、ソ・ヨンギからもスグォン様からも一見信頼が厚い様に見えるチャン・ムヨルと言う人物が現れて、この人物がこれから誰と組んでどういう行動に出るのか?又心配事が増えた様な気がしますが、又々面白くなってきましたね~!

来週も又楽しみですね~!

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コメント

お~!kabukimonさんこちらにも来て下さって嬉しいですヽ(^o^)丿

チョン・ムヨルさんケベクでは王様役とはびっくりです!
昨日の初登場では表情を観ているだけでは良い役か?悪い役か?分からない状態でしたが、色々聞いて居るとやっぱり策士なのか!と思いましたね。

あの策士ムヨルとヒビンが組んだらトンイはあっさり騙されそうな気がしますが、王子の命も危険にさらされているし、これからどう生きていくのか?ですね!
スクチョン王しっかりしてよね~と言いたいですね~!(*^_^*)
ソヨンギも見抜けて居ないのかしら?
チョンス兄さん頑張って~!(*^_^*)

>台詞がまたいいものねぇ…
><ほんと脚本が素晴らしいですね!

次は15日…楽しみにして居ます…では又ね(^.^)/~~~

こんにちは、いのさん~!!
昨夜から登場をしているチャン・ムヨルを演じておられる、チェ・ジョンファンssi は、昨年のイソジンssi 主演のドラマ「階伯」では“武王”という、大変威厳のある王様の役で登場しておられました~!!
何時も大きなお目々を見開いて、熱演をされていましたが、トンイのムヨルでは、物腰は柔らかくとも心の内が読めない、“策士”…というイメージですねぇ~
明るいトンイ&スクチョン王と、あくまでも、ドロドロのヒビン&チャン・ヒジェの対立構造が明確ですから、どうやって今後トンイが生きていくのか?!(ガイドBOOKを読んではいても)楽しみですよねぇ~、台詞がまたいいものねぇ…(o^-^o)
では、また15日のイサンで、お話し致しましょう~!!

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