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2012年3月30日 (金)

「ホジュン」23話~24話

ホジュンは一度観ていますが、こんなに辛い人生だからこそ這い上がる姿を応援したい気持になり、何度も観たくなります…やっぱりサクセスストーリーって面白くて溜まりませんね~!

「ホジュン」23話科拳当日

重病のドルセの老母に薬を煎じながらもジュンの頭の中は科拳(宮廷の医官試験)の事で一杯だったが、毒草を使った薬をドルセに任せるのは不安で、しかしこれ以上滞在を伸ばせないし、ホジュンは薬の処方を注意深く教えて漢陽を目指そうとする…この時のホジュンの科拳へ向かいたい気持ちと、このままドルセに薬を任せられない気持ちが交錯して、右へ左へうろうろと迷うシーン…さすがのホジュンも科拳が受けられなくなる事はそりゃ人生の一大事で、困った様子だった!

すると自分の為に科拳に遅れるのを申し訳なく思ったドルセが馬を用意してくれると申し出てきた…ホジュンは思っても居なかった申し出にびっくり、そんな事が出来るのかと、神にすがる様な気持で申し出を受け入れる…ドルセが馬を引いてくる事をひたすら待つホジュン…しかし良く良く考えて観れば、無知で貧乏のドルセが馬を手に入れられるはずがないのに!

案の定、待てど暮らせどドルセは戻ってこない…しかし現れたドルセを見てびっくり!
遅い遅いと思っていたら、まさか役人に捕まって居たとは!それだけで無くまさかホジュンが先導した罪で捕えられるとは!

ドルセは人さまの馬を盗もうとした所を見つかって役所に引き渡され、そこで医員の為に盗もうとしたと答えた事で、ホジュンが盗みを先導した事に成ってしまったようだ。

これでもか!とばかりに、ホジュンに辛い思いをさせる事で一層応援したい気持ちにさせる脚本が上手いな~!



第24話 祝宴に届いた手紙

ダヒは行方不明の夫を心配しながらひたすら帰りを待った…ドジが科拳に合格し凱旋し山陰はドジを讃える噂でもちきりで、町全体がお祭り騒ぎだった!

その反面ホジュンは落ちた様に言い振らされ、身のほど知らずに科挙を受け、惨めに敗れ去った愚か者として笑いの種にされ母親はショックで寝こんでしまった…その上家族にも1カ月も音沙汰無しで、ダヒはホジュンが何処で何をして居るんだろうと心配しながらも唯待つしか無かった。

ユ家では盛大な祝宴が開かれ山陰県監様までが出席してドジの快挙をほめたたえた。
これまで医員として見下されてきたドジたちにとってこれほど誇らしいことはなく、
これまでの屈辱が一度に報われる思いでいた…

その時、山陰県監様に鎮川県監から手紙が届き…そこには、山陰の医員ホ・ジュンが科挙を受けに行く途中で鎮川の貧しい村人たちを診療し、村人たちの頼みを断り切れず科挙を受けることもできなかったこと・科拳を落ちたのでは無く、受けられなかった事実を知る。

科挙を後回しにして村人たちに尽くしたホ・ジュンはこの世に2人といない義人だとほめたたえられて…この時はまだユウィテはドジ達がこの場に居ないと思って居たが…

この事を陰で聞いたダヒは、そうだったのかと誇らしさを感じながらも、一時はホジュンを疑った事を恥じて居た。

ホジュンが取った行動が真の医員の姿だと褒め称えられる時、視聴者にとっては堪らなく嬉しく、醍醐味を感じるシーンでした!

しかしこの後、ドジがその場に居た事を知ってユ一家は大変な事に成るようです。

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コメント

tomoさんいつもコメントm(_ _)m アリガトォ~★
好きな場面で良かったわ!

私は最初に観た時、この科拳に行く途中でホジュンが急病人を診始めた時、次々と患者がやってきて、あと半日とかあと30分とか延ばしでほんとにハラハラさせられますね!
結果として科拳には間に合わなかったけれど、馬を盗んだ事を先導したとかで容疑を掛けられた時も、村人が大勢で助けを求めたりしてくれて…それを知って県監様から評価されて、ユ・ウィテからも破門を解かれ、ユ医院で働ける事に成って…何が功を奏するか解りませんね!それにしてもこの脚本、あ~良かったと思うと又ど~んとどん底に落とされての繰り返しですものね!それでも又這い上がって行く所が偉いな~と応援したくなりますね!監督も素晴らしいけど脚本が素晴らしいですね!

>「チャングム」が「東医宝鑑」を丸暗記して
><調べないと分からない事ですから気にせず何でも書いてね(*^_^*)
私も歴代の王については良く解りませんがドラマを観ていると勉強に成りますね!

唯このホジュンのセリフは多く薬草の名前や治療方法等を短時間で覚えるのはかなり大変だったと思います。
でもその結果チョン・グァンリョルさんはセリフ大賞を受賞されたようで、そうだろうな~と思いました。
科拳の途中で手こずらせたドルセはまだまだこれから大変な騒ぎを起こしますが、もう良いかげんにしてよ~と言いたくなりますよ~!(*^_^*)
あらあら…長くなってしまってしまってごめんなさい…では又ね~(^.^)/~~~

こんにちは。
今回は私が一番好きな場面を、
詳しく書いてくださっているので
とても嬉しいです。
「ホジュン」はどの回も「イサン」や「チャングム」と同じで見所満載なんですけど、
私の一番記憶に残っているのがこの科挙での、
あれやこれやでハラハラさせられるシーン、
やっぱり、好きな展開だからですよね。
結果的にはこの活躍があってのホジュンですもんね。
ホジュンはこの後も「山あり谷あり」ばかりの人生を、イ・ビョンフン監督に強いられ(笑)、
家族とともに「イバラの道」を・・・。
ところで、またまたいのさん、ごめんなさいなんですけど、
前回のコメで、「チャングム」が「東医宝鑑」を丸暗記して勉強したであろう、てなコメをしてしまいましたが、時代が全く逆でした。チャングムは11大中宗、ホジュンは14代宣祖の時代の人なのでした。
チャングムのほうが古い時代の人というのは不思議な感じで、作品じたいがホジュンより新しいので錯覚をおこし易いわ。歴代の王に関して私の無知が原因なのに、外のせいにしてはいけないわね(恥)。
私の知ってる王は、「粛宗」「英祖」そして「イサン」だけなのでありました~~~。

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