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2012年3月19日 (月)

「トンイ」近づく嵐は

「トンイ」近づく嵐…を観て今回は大して面白くなかったのか、途中居眠りをしながら観てしまったが…

大きく言うと2人の世子を巡ってイニョン王妃とヒビンの闘いだったようで、イニョン王妃は自分の命がこの先長くない事やヒビンの息子が何やら大変な病を抱えている事に気付き、トンイにヨニングンがこの国の王位を継ぐかもしれないから覚悟しておくようトンイに告げるが、トンイはそんな事をしたらヨニングンが命を狙われる事になると大反対しする。

ヨニングンには最高の教育が必要だと言う王様に、トンイは最高の指南役にキムグソンの話をする。

又イニョン王妃はヒビンを呼んでヒビンが隠している事を知って居る事や、ヨニングンを王の最高の教育の場である侍講院(シガンウォン)に入れると告げるが、ヒビンは王様を継ぐのは自分の息子である世子だけだと譲らず…この時のヒビンは気持ちをむき出しにして今にも食ってかかりそうな気配!

トンイに言われた王様はヨニングンの指南役にキム・グソンを付けたいと思い、頼みに行くが既に世子はグソンの弟子となって居た。

今回はチャ・チョンスが王様に呼ばれて…いや~良かったですね~!
チョンス兄さんが宮廷に来てくれれば、しかもウィグムブの都事に任命されて、ヨニングンはもう大丈夫と…観ていて良かった良かった!のシーンでした!

占いのおばあさんが何やら薄気味悪く…でもことごとく当たって居て、ある時信仰する占い師から放火事件の報いを受けるだろうと言われ恐れおののき、ヒジェにあの事件は自分の仕業だと打ち明ける。

王妃はトンイを呼び世子の交代と言う大きな騒動が起きると告げ、その騒乱の中で生き残りエノングンを王位に就けるよう約束してくれと告げる。

さらに世子の担当医官の助手をしていた医女を証人として保護した王妃は、ヒビンの元へ赴き世子の病気をスクチョンに打ち明けその処分に応じるよう迫った…イニョン王妃は冷静に最後の力を振り絞っていたが…

不審に思ったトンイがその後王妃を訪ねると王妃の返事は無く倒れていた…イニョン王妃って何時もトンイの事を優しく護ってくれた王妃でしたね~!トンイは寂しくなるだろう!

「トンイ」はいつもヒビン(オクチョン)とトンイ(最近はスギ)の戦いで、しかもこれからは世継を巡っての争いばかりなんでしょうね~。

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コメント

kabukimonさんお忙しいのに沢山コメ下さってありがとうm(__)m
「トンイ」の中でスクチョンの政務して居る場面が少ないのは、イビョンフン監督はストーリーに政治等は出来るだけ最小にして王妃や側室の女性が好みそうな物語にしたかったのかな~とは思いました!

私もチョンス戻ってきてくれて嬉しいわ!いつもカッコいい所見せてくれるし…チ・ジニよりペ・スビンの方が好きかも(*^_^*)

>「クム」と世子の交流が深まって行くのも微笑ましいですしね
><仰る通り!大人のやり取りはどこ吹く風でまだあどけなさが残る2人のやり取りに癒されます!

私もヒビンは、悪役云々よりも演技が見もので楽しめます!身体が飛び上がったり今にもとびかかってきそうで(*^_^*)
トンイじゃないけど向かい合う前は、気持ちをしっかりさせて出ないと~と仰って居た気持ちが良く分かります(*^_^*)

イニョン王妃も残り少ない人生になるようで…だからこそトンイの為に頑張られたのでしょうね。
これからは息子達の世子争い…運命だから仕方がないけど可愛そうなお子様たち!
背景はさくらの水彩画です…お褒めを頂き有難うo(_ _)oペコッ…何となく色が綺麗なので(*^_^*)

おはようございます、いのさん、tomoさん…
「トンイ」に限らず、韓流ドラマは“視聴者”のリアルな反応がドラマの流れに反映をされてしまうので、多分「チョンスオラボニ」同様に、「スクチュン王」の設定(あの明るくて軽いムードが好評だった)も、お仕事をしている場面が少ないのは、影響されているのではないでしょうか?!(*^-^)わたしは、とにかく!「オラボニ」のアクションシーンが観られて満足っ!!
「クム」と世子の交流が深まって行くのも微笑ましいですしね…「ヒビン」は稀代の悪女として、あまりにも有名な“元王妃”ですから、イソヨンssi の熱演を結構楽しんで観ています~怒りで眼が飛び出さんばかりっ!!ハンヒョジュssi とは対局の演技ですからねぇ…
この二人の確執にパクハソンssi の嫋やかな「イニョン王妃」が絡んで、面白かったですがとうとう王妃様は亡くなってしまいます…(ρ_;)今後も対決は続きますが、互いの兄妹対決は、二転三転していきそうなので気楽に楽しめそうです~(o^-^o)!!
…今度のお部屋も、水彩の滲みが美しい素敵なお部屋ですねぇ~♪♪綺麗~(≧∇≦)

tomoさんこんばんわ!
イニョンは確かに今回もトンイ(スグォン=今はスギ)の為に病をおしてヒビンに立ち向かってくれて偉いですね~!
スクチョンが政務をこなしている姿はこの長いドラマの中で2度位観ただけかしら?
いつもヒビンとトンイに挟まれて~女の問題です(*^_^*)
ヒビンは朝鮮王朝時代の3代悪女?以前はトンイに優しかったのに最近は権力を振りかざし殺そうとばかり企んでいます。
スクチョン王は、もう少し政務をこなす姿を見せてくれればいいですが、最もトンイが主人公だから仕方がないのかも…。
タモの時代を何故悪政と書いたのかは、偽金作りの首班がソンベクでは無く朝廷の重臣の座に居た人だからです。
要するに偽金を使って世の中の転覆を謀った訳で、何故そんな事をしなければならなかったか?ですね!
私はトンイの時代とタモの時代がスクチョン王だった事で、このブログの何処かに書いて居ます。
多分トンイの時代考証で監督の本に書いたのではと思いますが…。まぁ観る人によってどちらにでも見れると言う事でこの位にしましょう!
ではこれから「イサン」を書こうと思いますので又ね~(^.^)/~~~

私の書き方が悪かったのか、
イニョンが救ったのはスクチョンではなく
スクピン、つまり、トンイのことです。
トンイが側室になってスクピンと呼ばれることになっていませんか。
スクチョンは、女性関係で汚点を残した王ではありますが、
私が読んだ「朝鮮王朝の歴史と人物」では、
その功績について書かれています。
派閥闘争に深入りせず、賢く時期を待っていたようです。
実際、「チャン・ヒビン」の中で政務をこなすスクチョン王を見ることがありました。
でも、たしかにいのさんがおっしゃるとおり、
歴史というのは解釈の学問でもありますから、
ドラマの中では、それぞれに描かれるのは当たり前のことです。
スクチョン時代が悪政という設定でもなんの不思議もありません。
ただ私の場合、「茶母」でのスクチョン時代が、
特に悪政だったという印象はあまりないです。
スクチョンはチェオクのためにユンとその上司を死刑にせず、助けているし、
ユンに特別に飛虎隊?とかを編成する許可を出したりしているので。

tomoさん又々ありがとうヽ(^o^)丿
イニョン王妃がスクチョン王を助けられたの?それはありかもね!
スクチョン王をガンリョルさんが演じて居たんですか?
へぇ~びっくりだわ~!スクチョンは賢王?ガンリョルさんでは余り悪くは言えないな~と思いますが、唯歴史は見方や角度が違うと良い人に描かれて居たり、悪人になったりしますよね!
tomoさんは「茶母」を観て居らっしゃるでしょう?あそこに出て来るファンボ・ユンとチェオクの時代が19代王スクチョンの時代です。ソンベクはハンセン病患者の面倒を見ながらも一方で偽金造りで革命を起こそうと企んだ悪ものです。
私はタモ監督版の本で確か見たと思いますが、スクチョン王の時代が悪政だったと言う様な事が書かれて居ました。唯何処までがフィクションで何処からがノン・フィクションなのかは判りませんが…「トンイ」の物語の中では王様は殆んどイ・サンの様には政治の事は余りして居ないので悪政と思って居ました…お気を悪くしないでね!o(_ _)oペコッ
では又ね(^.^)/~~~

こんにちは。私はこのドラマを観ていませんが、
民放BSでタダ見していた「チャン・ヒビン」では、
ヒビンにインネンをつけられたスクピンを、
イニョン王妃が命を助け、
イニョンはスクビンの恩人という設定になっていました。
そして、イニョンが廃位された後、
復位を目指す勢力に協力する過程で、
スクチョン(ガンリョルさん)の側室となります。
復位したイニョンを心配してヒビンといつも対立してたわ。
スクチョンは賢王という説明がされていました。
実際、ヒビンの死後は王権強化政策をとることになるわけで、まんざら悪政でもなかったかもです。
記憶が正確ではないかもしれないのに、
余計なコメしてすみません。

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