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2012年4月15日 (日)

「ホジュン」第29話を観て

第29話 あらすじ

反胃の特効薬を求め、ヨンダルとコクセを連れて山に入ったホ・ジュンは、大変な効能を持ち、めったに手に入らないことから霊薬と呼ばれる山参を発見する。 3人はホ・ジュンの真心が天に届いたと大喜びするが、翌朝目覚めてみると、山参は籠から消えており、お共のヨンダルもいなくなっていた。山参を売ると大金になることから、ヨンダルが持ち逃げしたのだ。怒りに震えながら山を降りる途中、逃げたはずのヨンダルを見つけたが、彼の手に山参はすでになく、同じ薬草採りたちに集団で奪われたと言う。その頃、漢陽では上官の仲立ちでドジの婚礼が進められていた。医官としてこれ以上ない相手を得て喜びに浮かれるドジの母親だが、使用人たちが奇妙な知らせを持ってきた。市場でイェジンに似た人を見かけたというのだ。母親は早速、使用人にイェジンを探させ、何としても結婚の日までドジに近づけないよう命じる。

感想…ホジュンはユ師の胃がんの特効薬を求めて共と3人でチリ山に薬草を取りに行き、めったに取れない山参を見つけ大喜するのですが、一緒に出かけたヨンダルに大事な山参(野生の朝鮮人参)を持ち逃げされ、めったに怒る事のないホジュンが、その時ばかりはヨンダルも殺されそうに殴られて居た。


山参を奪われ気が抜けたように山を下りたホジュンでしたが、医院に帰るとユ医員が意識が無く、ホジュンが針で治療し何とか意識を取り戻します。

イジェンの姿は無く、ドジと結婚する為に漢陽へ経ったと教えられ、手紙と針筒を渡される。切々とホジュンへの想いが綴られた手紙を読むホジュン!
ホジュンに取っては寂しく心を痛める事が続きます。

意識が戻ったユウィテはサムジョク達と解剖の話ばかりしていて…。
人々の病を診る医員なら誰しもが、生きた人間の腹の中を見たいものを、人々の病を診る医員が文字で描かれた五臓六腑しか知らぬようではこれ以上の進歩は望めん…誰かがやらねば~とか、死んだ人間を解剖する事も国宝で禁じられている…そしてこれをオグン達にと言って、ユ家膏薬の製造秘法を書いたモノを渡す…これがあれば一生不自由はすまいと言う。
この時すでに後々使用人の事を色々考えて居たのですね

一方ユ医員(先生)の願いを受けて、居場所も分からないドジを訪ね漢陽まで来たイェジン。
イェジンが漢陽へ来ている事を知ったドジの母親は何としてもドジの結婚式が終わるまでイェジンとドジを会わせない様にしていた。

ドジはイェジンを忘れられずに居たが、上官の勧めで訳官の娘を紹介され話しが進められて行くのです…イェジンはホジュンとも別れ、ドジも結婚してしまってイェジンは行き場を失ってしまいます(-.-)


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