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2012年4月21日 (土)

「ホジュン」第32話 内医院へ

第32話 内医院へ あらすじ
念願の科挙を迎えたホ・ジュン。試験当日、ホ・ジュンは試験官も他の受験者もあっけにとられるほど早く答案を書き終え、試験場を後にした。試験後、答案の検討に入った内医院では、どの科目も欠けることなく見事に書き上げられたホ・ジュンの答案に誰もが舌を巻いた。続いて行われた2次試験は、背講といい、医書に記された内容を暗唱する試験だった。ホ・ジュンはよどみなく答えを述べ、さらに本を見ることも許される高度な問題もすらすらと暗唱した。合格発表の日。宮外に貼り出された合格者の名簿には、ホ・ジュンの名が一等一上(首席)として堂々と記されていた。合格証を手に山陰へ帰って来たホ・ジュンを母親、ダヒ、ヤンテ、イルソが勢ぞろいして出迎えた。ホ・ジュンは彼らの前に内医院の合格を報告し、待ちに待った喜びの瞬間を分かち合った。喜びにわく山陰の面々とは逆に、漢陽ではドジが一人ホ・ジュンの合格に危機感を募らせていた。何としてもホ・ジュンが入って来る前に内医院でそれなりの地位を築いておきたいドジは、妻のスクチョンを使うことを思いつく。

感想ホジュンは、二次試験の面接でも後ろ向きで良いとされる難しい質問にも、医書を見ず、後ろ向きで答える等、宮廷医官達をあっ!と驚かせる!…さすがホジュンと思わせるシーンで、何度観ても気持が良い!ヽ(^o^)丿

試験後の答案用紙を見て、どんな秀才も一つ位は苦手があるはずだが、どの分野も完璧だと内医官や御医をも驚かせる!

ホジュンは科拳に一等一上と言う首席で合格し、到底無理だと思われて居たオグンまで丸暗記させて、一次試験をパスさせてやるなど自分が大変な時でも面倒を見てやり、優しいホジュン…オグンはこれですっかりホジュンを見直す。

その一方でドジの冷たい言葉や、行為に恨みつらみを感じ「何だ自分は金で入ったのに~」とか「ホジュンが怖くて堪らないくせに~」と悔しさをあらわにしていた。

 

オグンは有り金をはたいてホジュンに管服を贈り、ホジュンは素直にこれを受け取る。

 

ホジュンは母や妻に合格を報告する…ホジュン一家は漢陽に引っ越し、ヤンテも一緒について来ていた…ホジュンは科拳に受かり、たとえ宮廷の医官となっても、今より生活が苦しいかも知れないとダヒに説明するが、ダヒは「主人の志を自分の夢だと思えばこれしきの苦労は何ともない」と言う…何と良く出来た妻なのでしょう!いつも貧乏に耐える妻と祖母が居ればこそ、医業に専念出来るホジュンなのです。

ダヒは仕事を探し働いていた。
ホジュンが初登院の日、ダヒは出血し倒れた…何と身ごもって居た事をホジュンに知らせずに居たのでした…宮廷へ初登院に遅れて行く事になり、大目玉を食うだけではなく礼儀や資質が問われたりしていた。

そんな時、ドジはコンビンママのお世話を外され、湯薬房に居たが、どんな手を使ってもホジュンには負けないと、今度は嫁の実家の父親を頼ろうと企み、嫁に休暇をやるよう母に頼んで居た。

 

山陰(サヌム)でホジュンの所為で勘当され悔しくて堪らないドジが、又内医院でも顔を合わせる事になって、怖い存在となる…さ~!いよいよこれからホジュンの宮廷医官への第一歩が始まります…そしてホジュンとドジが競い合う事に成るのですが…これからがいよいよ対決です!

 

いや~「ホジュン」て何て面白いんでしょう!

 

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