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2012年4月22日 (日)

「ホジュン」第33話 初登院を観て

第33話 初登院
下血して倒れたダヒを世話していて初日から遅刻してしまったホ・ジュンは、ドジから10日間の宿直を言い渡される…何よりも自分達の直属の担当指導がドジだったなんてびっくりだわ!
宿直でダヒの具合も診れないホジュンだったが、試験で知り合った仲間が面倒を見てくれて、何とかホッとするホジュン…相変わらず家族に対して何もできないホジュンが続きます。

登院早々、上官たちに目をつけられたホ・ジュンだが、ある日、宮廷で懐かしい顔のオグンと再会する…科挙の2次試験で落第したオグンは、そのまま漢陽に残り、典医監を訪ね、科挙1次試験合格の実力を訴えて内医院の種薬署員として雇ってもらっていた。

ドジとの結婚がダメになったイェジンは、イ・ジョンミョンの元で大学まで身につけ、就職もイ・ジョンミョンの助けを借りて宮廷で働く医女になっていたが、厳しい修行も受けず医女になった事で、医女達から反発を買い、苛めに合う…しかし深い教養と確かな医術を少し筒認められて居た様ですが…。

こうしてユ医院で一緒だったホ・ジュン、ドジ、オグン、イェジンの4人が同じ宮廷内で働くことになったが、3人はイェジンが恵民署で働いている事に誰も気付いていなかった。

一方、山陰に一人残されたイルソは、何とかホジュンやヤンテの家族の住む漢陽へ行きたくてたまらず、ハマンをだまして夜逃げする事に成功し、漢陽を後にする。

宮廷内ではホジュン達研修医の前に梅雨器が置かれ、ドジの主導で研修医たちは意見を求められていたが、誰もが便で病を判断は出来ないと言う中で、ホジュンは便の種類や、症状・病名を説明し、ヤン御医を感心させる。

イェジンは自分が働く恵民署でホジュンの姿を見る。
いよいよ又あの3各関係の始まりで、視聴者の気持ちをそらさず、中々良く出来たドラマだな~と思いますわ~!

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