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2012年4月 9日 (月)

「イサン」46回 断罪の決意・2度目

先日観れなかったソジン氏のアクションシーン…今回やっと観れましたがカッコ良かったですね~!

刺客に王様の部屋の周りに居る侍従達をバッタバッタと斬り倒されて、さ~次はサンと刺客の一揆打ちかと思いきや、グギョンとテスの場面だった。

ソンヨンを探してグギョンの部屋に来たテスと二人で帰ろうとするが…護衛が少なく、ここでやっとそうか~今夜だったのか~!と気づき、慌てるグギョン!

テスは王宮殿へ急ぎ、グギョンは親衛隊に特別措置をと急ぐ。

侍従長が戻って来るが彼も又斬られて…ここでやっとサンも音に気付き、「そこに誰もおらぬのか?」と言っても返事も無く…この辺から何だかドキドキしてしまいましたよ!

そして大勢倒れている様子に、さすがのサンの驚きも半端じゃなかった!

サンは部屋へ入り刀を取るやいなや既に闘いは始って居た…恐ろしく力強い刀と刀のぶつかり合いの音!サンの厳しい表情から危険度を感じる!

再び刺客とサンのアクション・シーン…サンが刀を落としてしまって、刀を取るに取れない状況…「一太刀で楽に死なせて差し上げます!」だと…何と言う事だサン!主人公だから死なない事は判っているが…起き上がってからがすごかったね!あの髪を纏めてあった簪を投げて、目にも止まらぬ速さで戦い、朝鮮一の使い手と剣を合わせて一歩も引かぬ戦いぶり!のサンのカッコ良さ!
双方の本気度が伝わって来るアクション・シーンに大満足でした!ソジンさん素的でしたわ~!

二人の激しい闘いのシーンから一転してテスがそろりと出て来ると、可笑しかったが…

テスもみんながやられている事に気づいた所へ今度は屋根から別の部隊が襲ってきた!

テスは果敢に向かって行こうとしていたが、とてもテスだけではどうにもならない状況!あわやという所にどこからか矢が飛んで来て、次々と倒れて行く…そうですグギョンが親衛隊を大勢引き連れて…ものすごい数の親衛隊に敵はすっかり囲まれて、良かった~!テス助かったわ~!

「今ここで死にたくなければ~」のグギョンの言葉にみんな刀を捨てる。

部屋に王様の姿は無く刺客が倒れて居た。

王様は怪我した身体でソンヨンに声を掛けて居る所に必死で王様を探して居たグギョンとテスが駆けつけるが、王宮殿に刺客の死体があると聞き二人は、如何に大変な戦いだったかを知り、死んでお詫びを~と願い出て居た。
王様はそんな二人に対してそなたたちの所為では無いと優しく、やつらを自分が裁き、逆族どもを必ず捕えてみせる~と決意を見せて居ました。

サン自分が怪我して居るのに、人を思いやる心が素晴らしい!

一方フギョム側は計画が全て失敗に終わった事を知り、慌てふためいている様子!

ホン・イナン他フギョムと行動を共にしていた者たちは捕えられ、フギョムも又母親に護衛部隊を連れてヤンファジンへ向かう様進言していた…常に悪い事を企んでいたファアンとフギョムではあるけれど、今回の「そなたを養子にしてから一度も他人と思った事はない」のくだりは、もう終わりが近いのだろうけどこの二人、フギョムも目を赤くして、親子の情を感じる良い場面だった!。

ここからは前回の断罪の決意に繋がりますので、

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コメント

kabukimonさんお忙しいのにコメント頂けて嬉しいですヽ(^o^)丿
サンの本気が感じられて素的でしたね!でもあのアクション・シーンは余りに目にも留らぬ早さで~一度観ただけでは分からなくてお蔭で何度も観てしまいましたが、もし簪が無かったら危なかったな~と思うと、あんな小さなものでも、見せ場を作って居ますね~!
私はkabukimonさんの所で勉強?していましたから)あらかじめ意識をして居て、もう投げるかな~と(*^_^*)
私は多分サンだから簪は勝手に象牙と決めてしまっていました(*^_^*)
私もイサン」の作品は面白く飽きる事は有りませんが、kabukimonさんのイソジン氏に対する熱さには着いて行けません(*^_^*)
でもまぁ何かに夢中になると言う事は良い事ですので、お互いに頑張りましょうね!
では今日も「イサン」と「トンイ」しっかり楽しませて頂きます。又ね(^.^)/~~~

おはようございます~いのさん(*^-^)やっと「サン」のアクションを堪能出来ました~(o^-^o)!王様になっちゃうと、どうしてもアクションシーンが減っちゃうので、貴重です~!!眼福眼福っ!!
…イビョンフン監督は、さりげなく簪を触る場面を挿入、これは視聴者への配慮だった…と、イソジンssiはインタビューで答えておられました。(いったい何が起こったのか?!と、観ている人が理解出来ないのはマズイので、あらかじめ意識をしておいてもらった…)「イサン」の王族系の男性は基本《金属》で出来たモノを使用していましたね~私が教えて頂いたブロガーの【saksakさん…】によると、現実では象牙のようなモノが本来…と言うことでしたが、「サン」の時代にはやや、そういったシキタリは緩んでいた可能性もあるみたいですし、武術に長けた「サン」の素晴らしい動きを観られてムフフっ…♪♪実は、来週の48話でも、「サン」の回想としてチョッピリ刺客との格闘シーンが観られちゃいますっ!!
今夜の47話はどうやってNHKさんが10分をカットするのか?!盛りだくさんで内容の濃い回です~!!
…「イサン」に限らず、イソジンssiの出演番組を何度となく視聴していますが、アラよりも不自然さよりも、作品の面白さが勝って、飽きることのないkabukimon…まあ、お得な性格でしょうねぇ~知人には完全に呆れられていますけど~(*≧m≦*)

tomoさん面白いですね~!熱いコメントありがとうね。
連帯感が生まれるとか~夜更かしして~とか、
すごい気持の入れようで(*^_^*)
私も結局3度も観てしまいましたわ~!

確かにtomoさんの仰る通り突っ込み所はありますね(*^_^*)
素手で出てきた王様を切らないで~とか、
刺客はどこから入る事が出来たの?とか思いましたが
監督もどういう殺人シーンならソジンさんが
カッコ良く観えるかとか考えられたのでしょう!
何度も見ていると確かにソジンさんが顔がはっきりして居る時以外は
画面が暗く、kabukimonさんの記事で、武術監督のキムソンシル氏が刺客役をされて居る事も知りました。
あの簪が木の様に見えましたが、安物では無いはずだから象牙だったのかもなどと思ったりしました。
確かに言って見ればわざとらしい?かも知れないけど、駄目だ!と思わせておいて簪で逆な立場に~はカッコいいですもの(*^_^*)
普段はそれほど夢中でない私でもあのシーンは惚れ惚れですわ(*^_^*)
でもず~っと戦っている訳にもいかないしね(*^_^*)
こうやってtomoさんと突っ込んだ話が出来て楽しいです。
最近忙しくてホジュンが観れなくて困りました~(^.^)/~~~

おはようございます。「イサン」の殺陣シーン、
何度も観てるからわざわざ無理してテレビで観なくてもと、思いつつ、
「いや、今回だけは絶対観なければ」、
なぜなら、再放送のこのシーンは全国の「イサン」・ソジンファンが観ているはず、
そのファンの方たちと一緒の時間に観ることで、連帯感が生まれる。
というわけで、がんばって夜更かししましたぁ。殺陣シーンだけ観てから寝ました。
このシーンは、王世孫様が王になってからも文武両道の王道を行くということを示し、ついでにイ・ソジンさんはこの後もカッコいいから皆さん、これからも観てね~~~という製作者のメッセージとtomoは考えております(笑)。
ま、私としてはソジンさんが演技者として素敵であることは嬉しいのですが、
このシーンは2、3度くらい観るのがよろしいかと。
私は回数多く観すぎているせいか、
ちと、不自然さも感じてしまうのですよ~。
だってねぇ、なんの用も無いのに簪に手が行くという演出は気に入らんし、常々そういう癖でもあれば別だけど。
刺客が素手で外に出てきた王を、
即座に襲わないというのもおかしいでしょうがっ!
などと、余計なことが思い浮かんでしまうので、
DVDの観すぎはよくないですねー。
何度くらいが適当なのかしらん。

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