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2012年4月23日 (月)

「イサン」48話 改革の始まり

今回の「イサン」は題名の通り、サンが王になってから随分と色々な改革が行われて、サンの王様としての意気込みを感じましたが、前回やっと逆族どもを一掃したばかりだと言うのに又チェソクチュが新しい敵と成っていて、サンの言う通りだな~と思いました!

ドラマの冒頭から財政難が深刻化して居ると言う話題で…この財政難は長きに渡り朝廷が浪費を続け、それが積み重なって生じたものだ!とか…それは日本の国債と同じじゃないか!と笑えた!国は違えど現在に通じる話が興味深く感じる。

ホングギョンは即位式後に起った暗殺未遂事件によって、王様の命が何時狙われるか判らぬ危険にさらされて居る理由から、護衛を強化しようと武芸に長けた者を選抜し、サンに進言するが、王様はスギソ(宿衛所)の建設は承諾するが、ホングギョンの選抜した兵士は拒否し、サンは私が信頼できる者を自分で選ぶと言う…ここで再度、サンと刺客の一騎打ちの映像が流れて…何度観てもカッコイイわ~!

それにしてもパクタルホとマクソンが祝言をあげることになり、テスも早くソンヨンに告白するよう言われていたが、それが出来ないテス…まぁ王様が控えているから仕方が無いけど、テスは可哀そうな運命ですね!でも何となくチョビが気がありそうだから、楽しみではあるけど。

タク・チスとイチョンさんまで昇進が決定!10年目にしてやっと画史に任命され大喜びの様子!

サンは自分が立案した制度について説明…会議の場でスギソ(宿衛所)の責任者として都承旨チビにホングギョンを指名…何より王の直属だそうで謁見も全てそこで許可をする方式とか、スギソの隊長まで兼任とか…この事はホングギョン本人も初めて聞いたことでびっくりするが、重臣たちもホングギョンの正三品と言う異例の昇進に、誰もが驚きチェ・ソクチュは大反対して居た。

今回初めてホングギョンの妹と言う人を、ヘギョングン様に引き合わせていた。

この後、ヒョイ王妃はサンとソンヨンを引き合わせていたが、ヒョイは何とかソンヨンをサンの側室にと考えて居られたようなのですが…。

後でヒョイ王妃にソンヨンを側室にと進言されたヘギョングン様は、銭民の身で~と馬鹿にされ、とんでもない!と拒否され、そんな事なら自分で何とかすると言われてしまって居た。

貞純大妃までもが、いかなる形であれ、未だ私に力がある事を見せねば~と考えて居られたようで驚きました!何となくテビ様がソンヨンを押してくれるのだろうか?とそんな気がしてしまう。

ソジャンボ・カンソッキ・テス達は自分たちをのけものにしてホングギョンが兵士を選抜している様子を観て、自分達はお払い箱か~!等と怒り立っていたが、後でホングギョンに王様からの従五品の宣旨を見せられ、飛び上がって大喜びしていた!その喜びようは普通じゃなかったが、スギソの指揮官だそうで…考えて見れば命を張ってサンの護衛を務めて来た者たちだからな~と思いました。

サンは自分が登用したソロン派と南人派出身の者が排除されて居ると知り、老論派に冷遇されている事を怒り、あくまで態度を変えぬのなら私にも考えがあると言う。

そして会議でチェ・ソクチュは、王様は国を独占して居るとまで言われたが、逆にサンはノロン派こそが国を独占して居ると突きかえした…日本でも官僚が国を牛耳って居るし…ドラマで同じとは…!

さらにサンは以前高齢のご老人を御師としていたが、その老人をキュジャン閣の責任者に就任させると言い、さらに両班(リャンパン)の庶子(妾の子)を要職に登用すると発表し、老論派の重臣たちから猛反発!を食う。

サンは重臣たちの横暴をこれ以上許してはおけないと、一度に2000人もの人を募集していた…これはノロン派を一掃すると宣戦布告した様なものだった…改革の始まりが、新たな反発を招いて今後ノロン派を増長させていくのか?サンが何処まで抑えられるのかが見物ですね!

正祖となった今回のサン、自信も貫録もたっぷりで素的だった!

やっぱり母上に礼儀正しく言葉少ないサンより、頼もしい王様の方が魅力的ですね!

今回の内容は、新しい人物や新しい部署の事等、盛り沢山で、面白かった!

今後ノロン派がどう動いて行くのか?そしてソンヨンはどうなるのか?次回が楽しみですね~!

わぁ~記事が長くなってしまいました…ごめんなさいo(_ _)oペコッ

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コメント

kabukimonさんコメント嬉しいわヽ(^o^)丿
>土曜日までに~とか…は余り無理せずに行きましょ(*^_^*)

ほんと!時の流れが早くて、ドラマもあっという間に進みますね!

確かにサンに逆らうチェソクチュが次々と出された事にも音をあげずに居て、やきもきさせられて悔しいです!(>_<)
今回甘く切ないシーン観ましたよ!王様の執務室まで入れさせて頂いて、2人の仲がこれからどんどん接近して来そうな気配を感じましたわ!ヽ(^o^)丿

記事がどんどん長くなってしまって恥ずかしいです(-.-)
実は「トンイ」の記事をアップ出来たので、午前中に「イサン」観ようと思っていたのですが、NHKで消費税の問題ですごく良い番組を放送して居て観入ってしまって…(-.-)
午後には観れるかな~。

見どころをいつもそれとなく教えて下さるkabukimoさんに感謝!ホングギョンの動向も気にしながら観たいと思います。
色々お気遣い頂きありがとうね(^.^)/~~~

こんにちは!いのさん…!土曜日までにこちらにコメントを入れたかったのですが…
「77話あるから長く楽しめるなぁ…」と、視聴する以前は思ったものですでも、もう50話は目前…!これからは“王”としての「サン」の紆余曲折がドラマを盛り上げます…“王”なら何でも出来る…とはいかない「サン」の立場に“ヤキモキ”させられますが、「ソンヨン」との甘く切ないエピも増えますから、見所には事欠きません~「サン」はもちろんですが「ホングギョン」も大好きなので、今後の彼の動向には大注目です!
こちらのレビュー!どれもどんどん長文化していますよね…いのさんのレビューもどんどん磨きがかかって楽しく拝見をしています…それではまた、49話をお待ちしておりますっ

tomoさんいらっしゃいませ~!お待ちしていましたわ~(*^_^*)
いつもそうなんですが、長い記事でバカみたいでしょう!
tomoさんはイ・ソジン作品全部観切ってしまわれたとか、それはすごい!
これからはケベクを楽しむ予定なんですね。
実は私は2回ほどケベクを録画して少し観始めたのですが、どうも観る気がしなくなってしまって、消してしまいました。
でもtomoさんの様に熱烈ソジン氏ファンなら熱く観れるのかもよ!
ソジンさんの事、サン役が余りに素晴らしかったから~と言う心配も分かりますが、ソジンさんはこれからも大丈夫でしょう!ヽ(^o^)丿
ホングギョン主役の「王道」は全然知らないのですが、ちょっと観たい気もするわね。
イサンではホングギョンの妹がソンヨンを苛める役?…銭民はいつも苛められますね!
苛められると視聴者は頑張れ~と言う気持ちで観れるから…
ソジンさんの作品は今の所卒業されてるtomoさんの様ですが、ホジュンも観れたら観てね!
又ホジュンでお喋り出来ると嬉しいわ~(^.^)/~~~

こんばんは。いのさん、すごいわ~~~。私は再放送の殺陣シーンを観たきり、「イサン」を観ていないので、この記事でいろいろ思い出しているんですよ~。くわしくありがとう。
最近、イ・ソジン作品のDVDを観ていないのであります。手に入る限りのソジン作品を観てしまったので、気持ちが一段落したようです。かといってイ・ソジン熱が冷めたわけではなく、あちこちのブログで紹介されるイ・ソジンさんの写真や記事を楽しんで満足してる私。この後のお楽しみはアマゾンで予約している「ケベク」でーす。でもそれを観終わったら熱が冷めるかもよ。だってねぇ、ドラマでソジンさんに会いたいのに、ドラマ出演のニュースがないですもん。「イサン」はたしかに名作ですがソジンさんの代表作で定着してしまわないかと恐れているのよー。これもファンならではの心配かしら。
そろそろホン・グギョンの妹が側室(ウォンビン)に。私はBS「イサン」が終了したあと、ホン・グギョンが主役の「王道」というドラマを観たので(例の民放BSタダ見)、「王道」での妹と、「イサン」での描き方の比較をしちゃうのですが、「王道」での妹のほうが悲劇的でした。「イサン」ではソンヨンをいじめる悪役登場ってとこですね。「王道」のほうが古いドラマですが、「イサン」のサイドストーリーとしておもしろかったです。

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