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2012年4月30日 (月)

「トンイ」53回憎しみの炎

「トンイ」53回憎しみの炎を観ました。

ヒビンは、世子が自分の病を知って居た事に衝撃を受け、さらに世子が自ら王様に打ち明けてしまったと知って取りみだして居ましたね~!

世子からその事を聞いた王様は病を隠し続け、勝手な振る舞いをしたと激怒して居ましたが、それだけでは無く薬を清国から調達したと聞きさらに激怒!!

その為ヨニングンを陥れようとしたのかと怒りを露にし、ヒビンを責めて居ましたが、それでも尚やり直したいと懇願するヒビンに、「やり直しヨニングンを再び陥れるつもりか!」と怒りに震えて居ましたね!

なりふり構わず許しを乞うヒビンの姿は惨めそのもの…その上世子に、「自分の為を思うなら隠すべきでは無かった」とか、「母上は真の聖君になりたかった私を王室を冒涜するざいにんにしようとした」とまで言われてしまって…

ヒビンはこれでもう終わりかと思っていたのに…ヒジェの一言でさらにやる気になってしまって…(>_<)

王様の怒りが頂点に達している事を感じ、ヨニングンに制裁を求めていた重臣たちは引きさがり、ヒジェも、今王様を刺激するべきではないとソロン派(少論)を説得します。

スクチョンは何とか世子を世継ぎにしてやりたい気持ちもあり、世子の病を公にするべきかどうか悩んでいる内に宮廷内に噂が広がってしまって、スクピンはその原因はムヨルだと気付き「私は医女を使って何時でも王様に伝える事が出来る」と釘をさしていましたが…

スクピンは世子を哀れに思い、何とか宮廷と王室の為に事を収めようとするのでしたが…

一方ヒジェはスクピン氏の家に火を付けた事がポドチョンに知られ、ユン氏が大変な事に成っていると知らせますが、時すでに遅し!ユン氏はチョンスに連行されます。

スクピンとヨニングンを狙ったのがヒビンの母親だったとは!ヒジェにしてもユン氏にしても恐いもの知らずの悪行ぶりで驚きますが!

ソロン派を纏めるイム氏に見限られたと知ったヒビンは、このままでは済まないとさらに恨みを晴らそうとヒジェと組んで、企んでいるようでしたが…恐ろし~!

しかし悪役ではあるけれど、あの目を真っ赤にして怒り狂う表情!自然に零れ落ちる涙!…ヒビン様の演技にはいつも感服します!

スクピンとヨニングンがあぶないと気付いたチョンスは2人を警護するのですが、そんな時に東宮殿に火が上がって…
宮廷内だけでは火事が収められないようで…町民たちが火を消そうと宮廷になだれ込んで~しかもその民衆に紛れた刺客までも入り込んで~チョンスはここで足音がしない様工夫された履物・毛麻鞋(モマヘ)を履いている者が居る事に気づくが…

絶対に母から離れてはいけないと言って居ながらも、結局ヨニングンが一人に成って居て、ドラマだな~と思いましたが、ヨニングンの助けようとしたスクピンは大怪我をしてしまったようだ!

今回一番に感じた事は、世子が世継ぎとしての立場から、ほんとにやるかたない辛さ・苦しみが伝わってきて胸が詰まりました~!

世子は将来をよりよい国を作りたいと言う夢を持ち、聖君に成りたいと希望に満ちていたのに、その夢も希望ももぎ取られて、それが母が原因だったとは~王様に本当の事を言う事しかなかったんだろうな~と思うと、世子が涙を流している姿が余りにも哀れで悲しくて泣けるシーンでした。

さてこの後はどうなるのか?次週のお楽しみですね!

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コメント

kabukimonさんお忙しいのに沢山のコメo(*^▽^*)o~♪ありがとう!!
実は昨夜少し調子が悪くて眠れなかったので今日はゆっくり休ませて頂いておりますよ(*^_^*)

今回は私もkabukimonさんと全く同感です!
世子は母が自分の為にとやってた事が、とんでもない事だったと分かった訳で、真の聖君になりたかったのに~王室を冒涜する罪人にされるところで辛かったでしょう!

スクチョンが息子をいたわるシーンはほんとに世子の苦しい立場や辛さが伝わってきて思わずジーンと来ましたわ(゜-Å) ホロリ
確かにヒビン様は悪役と言えども余りの役に成り切り度がすごくて憎めなくなってしまっています!
次回はヒビン様もっと辛いシ-ンなのかな~と

しかしだんだん終盤に近づいてきてしまって居ますね(-.-)
後少しですが楽しみたいと思います。

こんにちは、いのさん!連休も後半に突入…ゆっくりと過ごされておられますか…?!
「トンイ」も段々と終盤のクライマックスで、展開がドラマチックになってきました…6月で終了ですものね…。今回はなんと言っても「世子」が切なかった…愛する実母や祖母が“自分の為”という理由で、王様を謀ったり、殺人を犯そうとした…と理解をしてしまうのですから…例え病気であっても「スクチュン」の様に、“民衆に慕われる公明正大な王”に憧れていた「世子」でしたから、その衝撃と苦悩は大きかった筈で…そんな息子の“真意”を理解する「スクチュン」が息子を労る姿に思わず“胸が痛みました”…
「ヨニングン」を庇って「トンイ」が大けがをした事で、更に「ヒビン」は自分の首を絞めてしまうし~悪役ではありますが彼女の立場を想うと“憎みきれません”試聴しながら、思わず「止めとけば~」と呟いてしまいますっ

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