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2012年5月11日 (金)

「ホジュン」38話 薬房キーセン 

今回の38話は…妊娠中の恭嬪様が、予定日でもないのに産気を催した為、宮医のドジが何も分からず、御医に怒られ大変な回でした。

 

 

医術においては誰にもひけをとらぬ御医でさえ、こと出産となると田舎の助産婦にも劣るらしく、医女の中でもホンチュンが凄腕と知ったドジは先廻りしホンチュンを口説き、一時は突っぱねられるが、ドジの熱意で何とか教えて貰う事が出来、ホンチュンの言葉通りにして、何とか無事に王子が生れる…コンビンママと生れて来る王子に何かあったらそちの命は無いぞ!とまで言われていたが、その結果、コンビンママも王子も無事で、御医に褒められ王子の世話まで頼まれ、地位も主簿となり…ドジも一難去って又一難でした!

 

 

 

一方、ホ・ジュンは膿痂疹(とびひ)に犯された下吏の治療に追われていて、病が移るのを恐れた下吏たちは近づこうともせず、同僚の医員も下吏がホ・ジュンを陥れた張本人だった為進んで治療してやる人は居なく、ホ・ジュンだけが自分の身の危険も省みず治療にあたり、ついに自分も膿痂疹にかかってしまう。

 

 

それでも必死でとびひを治そうと、自ら水泡に効く松ヤニを取りに行き、ついにとびひを完治させるのです。

骨まで膿がたまって本来なら命が無い所を、ホジュンに助けられた下吏は、自分のした事を反省し、「これからは人間らしく生きる~」と誓うのです…悪人さえも更生させてしまうホジュンがすごいです!

 

 

一方イェジンは官庁所属のキーセンに選ばれてしまって、気の進まない酒の席で酒も注がず薬吏様を怒らせてしまって…この事が偉いお方の恨みを買い、後で大変な事になります。

同席していたミョンジュンはそんなイェジンに、ホジュンを想っている事も知っているが、私の心を受け入れて欲しいと求婚するのです。

 

そんな時に湯薬房に首つり自殺が…この事がポドチョンの従事管であるミョンジュン氏に関わる重大事件と成るのです(>_<)

 

 

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