« 「イサン」55回 | トップページ | 「ホジュン」55話 »

2012年6月13日 (水)

「ホジュン」54話

「ホジュン」54話  宮廷のの光と影

前回恭嬪様はホジュンの治療を受けすっかりお元気になられたはずなのに、殿下の寵愛を一身に受ける仁嬪様が懐妊されてからは、その様子は一転してしまいます。

ホジュンは恭嬪様、ドジは仁嬪様の宮医にそれぞれ任命されるようになった2人でしたが、殿下の寵愛を受ける仁嬪様と恭嬪様では大臣や女官達の扱い・薬草など差別を受け、数々の屈辱に心が休まらぬ日々が続き、真心痛(心筋梗塞)は悪化します。

死期の近い事を悟ったコンビンママはホジュンを供にし、王子達と療養に出かけ、私の余命は?と問いながら、今の苦しみは因果応酬であると全てを話すのでした。

恭嬪様は今だから分かるとか~苦しみの始まりは終着なのだ~と欲を捨てれば何処までも楽に成れるのに~と今死を前にしてそれが分かると、全てホジュンに話すのでした。そして王子達を頼むと告げます。医官として王子の健康を診るだけでなく深い人柄で王子の成長を見守って欲しいと頼むのでした。

ホジュンとマンギョンが宮内で出会い、宮廷の女の運命の厳しさについて話す2人。

コンビンママの容態は悪化する一方でホジュンは一刻も早く別の治療法を探そうと薬剤を探しに出かけますが、薬を採りに行ってる間に危篤状態となり、ついに息を引き取ります。

しかし王様はホジュンの責任は問はず、ホ直長の品海は据え置かれる。

ホジュンは、疫病で死にゆく民を診ながらここに安住したまま病と闘おうとした自分が恥ずかしい~と反省し、しばらく宮医を離れさせてくれるよう頼み御医の許可を得て薬草を取りに旅に出て…やっと医書に取りかかれそうですね。


« 「イサン」55回 | トップページ | 「ホジュン」55話 »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ホジュン」54話:

« 「イサン」55回 | トップページ | 「ホジュン」55話 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ