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2012年6月23日 (土)

「ホジュン」58話

58話 サンファとの別れ

ホジュンたちは別の道から王様の一行を追いかけますが、途中日本軍に遭遇してしまって、サンファが囮となってホジュン達は逃れ、

平壌目指して船に乗りこむホジュン一行でしたが、敵に追われて姿が見えなくなったサンファを待ち、サンファが現れたと思ったら目の前で撃たれて…ホジュンにしてみれば、サンファは三寂寺でハンセン病患者だった頃から知っている訳ですからそれは悲しい出来事だったでしょう!

船頭に船を戻させようとするホジュンと、ここで船を戻したら皆がやられると、止められるホジュンの必死さが伝わるシーンでした。

王様一行も平壌城に到着していたが、重臣たちは王様を明国へ避難させるべきと進言し、光海様は朝廷が国を捨てる様ではどうして殿下を信頼できますか!とか、父上が一歩でも朝鮮を離れればもはや国は終わりです」と進言する…「王無き国は国では無く、国を捨てた王は、もはや王とは呼べません」と~良い事言ってましたね~!

ドジはホジュンが王様の随行一行から逃げたと報告し、みんなもそれを信じて…

御医にまでも医書の為に任務を放棄した事は誰にも理解されないと言われてしまって…王様からも冷たくされて…光海様だけはホジュンはそんな人じゃないと信じて居た様ですが…ひどいドジです!。

家族がホジュンを探しにきているのに、ドジは冷たくあしらって…

ホジュンが探しに行き、やっと家族と会えるのですが、皆が再会でき喜びに浸る中、息子のギョムだけは父親を許せず、そっぽを向いて…ついに「いつも家族は二の次で母上達のご苦労を考えた事がありますか?」とギョムに言われて謝るホジュンでした…確かに家族の事は何時も二の次で、ギョムが怒るのは当然だ!と観て居て思います。

一方、ホジュンの家族はイルソ・ヤンテ一家とようやく平壌近くまでやって来ていたが、途中、ヤンテの妻が産気づいて民家の納屋を借りて出産したり大変な回でした。

でも開城(ケソン)と海州(ヘジュ)も落ち、日本軍の進撃が激しく、さらに王様を避難させるべきと~光海様は自分が兵を募って平壌を守ると告げ王様たちはさらに北の義州へと向かうのですが…御医にはホジュンが随行するよう言われて居たが、王様はこの時ホジュンを快く思って居なくてドジが随行する事になる…結構心が狭い王様!

敵が日本軍と言う事でしたが何となくピンと来なかった。

 

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