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2012年7月23日 (月)

「イサン」60回 

「イサン」60回 姉と弟
今回のホングギョンの横暴ぶりにはびっくりしましたわ~折角良いイメージで居たのに(>_<)

大怪我を負ったソンウクを助けようと連れて帰り傷の手当てをするソンヨン…この時点ではまだ弟と気づいて居ないのに放って置けないのね。

サンは王様を襲撃する様な輩が何の抵抗もせずに捕まるだろうか?と不信に感じて居て、ホングギョンに確かめるが、

スギソでは「男達が抵抗しなかった~」と王様に答えただけなのに…ホングギョンはそれだけで追放しろ!と言い渡したり、今までとは全く人が変わった様な横暴さ!で驚き!

テスヤカンソッキ等が講義するが逆に相手にされなくなり、ソジャンボだけが信頼され特別扱いされて…テすもカンソッキも驚きの様子だった!が確かに何かを隠そうとする意図が感じられるホングギョン。

その上ホングギョンは良い気に成って居るのか、ウォンビンの最後の願いを聞いてやりたい~等と要するにウノングン(恩彦君)様に養子になって頂きたいなんて!サンも驚いていたが…それは、もし将来王様にお子が出来なければその子が世継ぎとなると言う事だそうだ。

やっぱりね~!何かあった時は自分が権力を振るえる様に~と言う事なのか…
ホングギョンの権力の行使が、今までとは違う方向に向かって居る様ですね(>_<)

そしてホングギョンが将来権力を牛耳って行くとき、裏で、欲しい物を手に入れれば良いのだ~と言うテビ様…そこまで考えて~さすがだわ!

チャンテウもこれでホングギョンは益々付け上がると言って居たが、その通りの様です!

サンは清国の使節団に選ばれた武官たちと団らんする中で…王様は新しい学問と学徒を逆族とみなし弾圧して居るのに、文官達には新しい事を取り入れ学べと仰って居られる。
一体どこに真意があるのかと問われてびっくりする王様…不思議に思った王様が調べると天主学(カトリック教)の書が出て来て、ここで初めてホングギョンが逮捕した集団が天主学徒である事を知るのでした。

王様はテスとカンソッキにホングギョンの事を調べて欲しいとか、過ちを犯しそうで、捕えた者たちも不可解な点があると。捕えられた時武器を持って居ながら何故使わなかったのか?調べて欲しいと…さすが王様!

一方ソンヨンの看病で回復したソンウクは仲間の所に帰ろうとする…今か今かと自分をまって居ると聞いたソンヨンはソンウクが帰ろうとするのを止め、自らソンウクの言葉を仲間に伝えると申し出る。

ソンヨンは青年が怪我をして居て来れない事を告げるが…仲間と会ったとき初めて自分が助けた青年が、死んだと思って居た弟である事を知って驚く。自分に迷惑が及ばぬよう名乗らなかったのですね~!

それにしても育てて居た養父母がソンウクを奴婢として売り飛ばしてしまった~なんてひどい話です!

ボロボロ泣きし帰るとホングギョンと兵士たちが待っていてウイグムブへ連れて行かれたようだ。

サンは隠密に町の視察に出掛け、人参を売る農家の者からの言葉で、市場は未だ専売商人達が独占している事を知る。
さらにそこで貧しい人達に粥を配る集団が居てヤンの仲間の集団だとわかる。
サンはそこで初めてヤンが謀反を企てるはずがないと気が付き、ホングギョンの行動に不審を抱くのでした。

まだ視察を続けていたサンだったが、ソンヨンが捕えられたと聞き驚く!

さ~王様はどう対処するするのでしょう?

又また長くなってしまいましたが、ご容赦を…o(_ _)o

次から3回程オリンピックで番組が観れない様で、残念ですね~!

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コメント

kabukimonさんの仰る通り1か月近くのお休みはイサンファンにとっては辛い所がありますが、
でもまぁサッカーとか勝ってくれたから少しは気が紛れそう~(*^_^*)

あのテビ様にはホングギョン等、手のひらで遊ばして居る感じですね~!
ほんとに一度夢見た権力だからこそ諦めきれないのでしょうね!
永遠の権力なんてありえないのに~(>_<)

確かに賢くても冷静になりきれずに~でしたね~!
キリスト教については、日本のドラマでも覆いかぶそうとするドラマが多いですものね!
宗教はいつの世にも恐れ多く恐い存在ですね!
kabukimonさんの指導でコメントも楽しみにして居ますヽ(^o^)丿

本当に~NHKの編集さんには参ります…
確かに、オリンピックには勝てません…はいっサッーカーの活躍とかを目にしちゃうと、「まぁ3週間はしょうがないかぁ~」って、「テビ」様の陰湿な罠に嵌って、誤認逮捕をしちゃう「洪国栄」…一枚も二枚も上手の彼女に翻弄される「ホンちゃん」が切ない…彼なりに一生懸命なんですが、でも、一度夢見てしまった“王の肉親”という最高の権力に目が眩んで、とうとう「サン」にトンデモない事を頼んでしまうし~“賢くても冷静になりきれない”「洪国栄」の哀れさが際だった回です。「ソンヨン」と「サン」のモードも、61話~62話が連続するので良かったかも「サン」にとって、“喜びと苦悩”が入り交じる次回からの展開が(内容を知っていても)待ち遠しい~でも、どこの国でも権力者にとって「キリスト教」は頭の痛い問題だったんですねぇ~まあ、支配の根幹を揺るがす恐れのある思想ですものね…こうした脚本の発想が「イサン」の面白い大好きな部分ですっ再開後に、またこうして感想で盛り上がるのが今から楽しみですっ

tomoさんこんばんわ~ヽ(^o^)丿

ほんと今回のホンチャンはいつまでもウォンビン様に
かこつけて、本当は自分の将来の為に我儘を言ってる様にも思えますね!
今までのいつも黙って忠誠を尽くして来たホンチャンは、何処へ行ったの?って感じ。

確かにチャンテウの言うようにどこまで付け上がるの?と言う感じもしますが、それを許して来たサンにも責任があるかもしれないし、外戚の側室を勧めたヘギョングン様もある意味責任が無いとも言えませんが…。

今回の捕り物については、王様から全権を任せると言われているから仕方がないかもしれないですが、周囲が感じるほどに、納得のいかない横暴さは、人が変わったようで恐い!
折角良いイメージ持っていたのに~(>_<)

来週からはオリンピックでしばらくお休みで寂しいですね!
と言う事で王様の告白もお預けですね(*^_^*)
又明日からは熱い夏に成りそうですが熱中症に気を付けて下さいね!
では又ね~!(^.^)/~~~

こんばんは。ここいらあたりのストーリー、ウォンビンとグギョンとテビ様、ちょっとこねくりまわしすぎてて、好きにはなれない私いくら権力者となって人が変わるといっても、もともと優秀な官吏だったはずのグギョンが妹一人諭すこともできないはずはなく、実際流罪になっているとしても、テビ様の策略にはまるという愚挙もちと納得いかず。とここでグチってもしかたないですね(笑)。最近は王様と王妃様のお姿だけを楽しんでいますよ~~~

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