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2012年7月 2日 (月)

「ホジュン」60話

ほ第60話 戦乱から見えたもの

ホジュンのお陰で牢から出され、王様の針治療を任されたドジは、施術後、御医の切なる願いを聞き入れ、ドジの罪を許すのでした…ドジはホジュンが随行任務を放棄し逃げたと嘘をついて王様に報告した事や、数々の心に傷を負わせた事を心から謝罪し、ホジュンも又自分の所為で親子の絆を切る事になった事を詫びますが、土砂降りの雨に濡れながら物語が始まって以来やっと2人の仲直りするシーンは視聴する者に取っても感動の場面でした。

日本軍の攻撃が激しくなり、死守すると約束した光海君やマンギョン達が気を落とした様子で義州に帰ってきますが、ホジュンは再び床に伏せってしまった王様を心配しつつ未だに自分の家族と会えずに居て…

明国から援軍が掛けつけ全国から義兵の勝利が報告され沈んでいた王宮も明るさを増して行きますが、そんな時、ヤンテが訪ねて来て家族が漢陽に居る事をしります。ほっとしたホジュンは、戦乱で漢陽から義州まで非難しながら数多くの民が死んで行くのを見て、その大半は敵の銃弾ではなく疫病や病で命を落とした人が多く、医官の治療も受けられず死んで行ったと報告し、今後の犠牲者を無くすため新しい医書をすべきと進言、王様も丁度考えて居た所だと言って下さり、

戦乱が無事あわった際には後世に残る医書を作るよう王命がでて、ホジュンは寝る間も惜しみ医書の編集に没頭する毎日となるのですが、そんな時宮中の王位継承が問題が起っていて、ホジュンも争いに巻き込まれようとしていたが、正義感の強いホジュンは「私は病は診ても身分は見ない」と毅然とした態度ではねのけ、治療を手加減する事は無かった。

しかし、このことからホジュンを潰そうと企んだ吏曹判書は叩けばほこりは出るとばかりにホジュンの身の周りを探られ、ホジュンを補佐していたイェジンが宮中の噂になるのです。

そんな時王様は戦乱中の殿下の病を治したホジュンの功績を讃え、ホジュンを正1品、輔国崇録(大臣と同じ)に命じますが、ホジュンを良く思わない連中から弾劫する上訴が殺到し、イェジンとの恋仲の噂が広まってしまう。

王様に呼ばれたイェジンが昔を思い浮かべ心の内を隠さず語るシーンは良かったですね~!…このシーンはイェジンの長いセリフを聞きいりグッ!と来ます…「~ホ御医正様が、命を掛けてダヒ様と一緒に成り、ダヒ様も又一途に愛されて…そんな崇高なお二人の愛をどうして私ごときが汚せましょうか!」と…聞きる内に自然と涙が溢れ出るシーンでした!

この後イェジンはホジュンに迷惑を掛けまいと長年同じ空の下で秘かにこころに思ってきたホジュンに知らせず、そっと山陰(サヌム)のハンセン病患者の居る山へと旅立つのでした。

いや~この回見所満載で良かったですわ~!

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