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2012年7月20日 (金)

「双曲線上のカルテ」のナウオンを観て

「双曲線上のカルテ」のナウオンステージを観ました…今回のメンバーは、早霧せいなさん・星乃あんりさん・夢乃聖夏さん・大胡せしるさん・彩凪翔さん。




早霧せいなさん(フェルナンド)…不治の病を抱えながら最後まで外科医として生きる
星乃あんりさん(モニカ)…マルチド ホスピタルで働くひまわりの様な明るい性格
夢乃聖夏さん(ランベルトバレンチーノ)…誠実さ・真面目さ・理想の医療を目指す外科医
大胡せしるさん(クラリーチェ・マルチーノ)…院長令嬢兼、秘書
彩凪翔さん(アントニーオ)…革命家のリーダーと院長の愛人のアニータの息子役



宝塚版は医療の場面だけではなく、人を重んじたお芝居で、場所はイタリアに移しテンポよく仕上がって居るそうです。

 


ちぎちゃん(早霧せいな)は、フェルナンド役について、原作とドラマのどちらも取り入れたくて、自分のフェルナンドを作るのに苦戦したそうです。身体も心も病んで居る時にモニカさんに出会い変化して行くそうで、命とか愛のセリフが多く、大切にしたいそうです。
フィナーレナンバーではあんりさんとイタリア・カンツォーネをメドレーでデュェットを踊るそうで、あんなに長いデュェットは初めてと仰って居ました。

 

 

あんりちゃんは、すごく母性に溢れた人なので、フェルナンドと一緒にお芝居する所は少ないけど一緒の時は気持ちを大切にしていきたいと。

 

 

ランベルト役の夢乃聖夏さんはフェルナンドより少し後輩で、誠実で熱血。フェルナンドとは対立もあり、常に怒って居る場面が多いそうですが、コミカルな場面も担当しているそうで、新しい引き出しが増えたとか…夢乃さんにぴったりな感じがしました。

 

 

ちぎちゃんはともみん(夢乃聖夏)のコミカルなお芝居を袖で観ていて、いつも笑ってしまうそうで、良い味出して居ると褒めて居らっしゃいました。この部分のお話は夢乃さんと、役に付いて深い話をされて居て、感心しました。

 

 

お芝居は命とか愛だけでなく、明るい場面やナンバーも色々で、心が緩むシーンが入っていて、さすが石田先生だそうです。

 

 

せしるさんはこの公演から完全女役で出演されるようですが、今回は結構気性の激しい役の様ですね…ニュースの中で女役に変更した事で色んな事に気を付けて居られるそうで、当面はご苦労が多そうですね!あんりさんと踊る時、性格をそのまま表現する様なダンスがあるそうです。美人さんだし頑張って欲しい!

 

 

彩凪さんは革命家もアントニオとか3役やってるそうですが、アントニオの親孝行ぶりに付いて熱く語って居ました。妹に自分が移植しなければ~と思いながら悩むそうです…彩凪さんの説明が余りに長く熱く一生懸命に話されるので、ちぎちゃんもびっくり!でも嬉しそうに良かったよ!と褒めて居られました。

 

 

全米が涙するシーンがあるそうで、ここじゃ言えない人も出てくるし~ですって…えっ~?千風カレンさんはもう何十回観ているのに未だ泣いているし、話しかけると怒られるとか…舞台を観て居ないで分かりませんが、そんなに悲しい場面もあるの?

 

 

 

トークでは、それぞれの役を熱く語られて、苦労した点など色々聞けて、意欲を感じました…お芝居の大まかな感じが掴め、観劇が楽しみに成りました。

 

詳しい公演情報はこちら

 

 

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