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2012年7月21日 (土)

「ホジュン」を観終わって

「ホジュン」を観終わって感じた事は

ホジュンがユ御師の遺志を引継ぎ、心医と成る為の努力を惜しまず、死の寸前まで病に苦しむ人に寄り添い、生涯を病人の為に尽くした姿こそ医師として見習うべき姿で今の時代にも通ずる事ではないかと思いました。

ホジュンの民を想う優しさ、医者とはこうあるべきという基本・誠実さ・正義感・責任感・忍耐力・それらの思考や行動は、まるで人生の教科書の様に思え、すごいドラマだな~と唯々感心しました。

最初の頃は我慢我慢の連続で、辛い面ばかりしか観れませんでしたが、少しづつ王宮医官へと登りつめるサクセスストーリーが面白くて…こんな壮大なドラマが家に居ながら観れた事に幸せを感じました。

私はこの「ホジュン」と言うドラマを大勢の人に見て頂きたくて、ブログの記事にしました。

お勧めできるドラマですので、興味のある方は是非ご覧になって下さい。

以前私がアマゾンに寄せて書いたレビューです。良かったらご覧ください↓

「ホジュン」にのめり込みました。, 2012/3/14

「イ・サン」「トンイ」と観て、さらにイ・ビョンフン監督の「ホジュン」と言うドラマがある事を知りDVDを購入しました。
観終わった後、こんなにもすごいドラマがあっただろうかと満足感でいっぱいでした!

韓国の昔の針や灸・薬草を組み合わせての治療法は大変興味深く目が離せずでしたが、ホジュンが身分を乗り越えダヒと結ばれ、辛く切ない生活に耐えながら、その家族の優しい気持ちに支えられ、心優しいイェジンに助けられながら、ユ・ウィテ御師の教えを胸に、屈辱を跳ね除けて王宮医官へ上り詰めて行く姿に幾つもの感動があり、のめり込みました。

ユ内院においても宮廷医官となられてからも常にホジュンとドジを対比させながらのストーリーが面白く、又イェジンとの秘めたる愛!が切なくやるせなく心を打たれました!

ストーリーが他国の昔の事とは言え現実味があり、さらにそれが実話と言う事で興味深く観れたと思いますが、ホジュンが様々な人から教育を受けるセリフも、医術の見せ方も、俳優さん達の演技もどれ一つ取ってもリアルで、まるで自分があのドラマに居る様な感覚でした。
イ・ビョンフン監督のドラマ創作過程の素晴らしさ!人間として努力を重ね、困難を耐え抜いたホジュンの人柄の素晴らしさ!ドラマとしての全てに見応えがあり、高く評価します。

 

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韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

tomoさんありがとうヽ(^o^)丿
全話きっちり観れなくて残念でしたが、多分テレビ局も竹島問題に配慮したのでは?
竹島問題と関係なく観るならば、「ホジュン」は確かに面白く、イビョンフン監督の上手さ・脚本(セリフ)の上手さを感じます!
監督はこれから「馬医」?のドラマを観てもらいたいと思って居た所なのに、こんな問題が起こってしまって残念で溜まらないんじゃないんですか?
私は「チュモン」のDVDを購入しましたが未だに見ずに居ます。
ですがチュモンの主人公だった人が泳いで竹島に渡ったと知り、観たい気持ちが薄れました。
「商道」を観て居ても、現在の状況を想うと、時々思い出して~やっぱり韓国ってこんな国なんだ~と言う気持ちで観てしまってとても今までの気持ちでは見て居ない様です。
tomoさんはまだ韓国ドラマを続けてまだご覧に成りたいですか?

こんばんは。今夜は「ホジュン」64話のはずだったのに、な、なんと最終話になってました
テレビ局の都合でしょうけど、二話分を一回にしてあるのでカットが多い。千葉テレビのバカァ~~~(ノд・。)
それでもホジュンが自身の命を削って病人に尽くす姿がしっかり描かれ、イエジンも観ることができました。イエジンの語る台詞、(「イサン」でもテスが最後に台詞を語る場面があるのですが)私、これは、イ・ビョンフン監督のメッセージと受け止めています。ビョンフン監督は韓国でも屈指の理想主義者ではないでしょうか。監督が竹島事件のことどう考えておられるか知りたいと思う私でございます。
またおじゃましますね。

tomoさんこんばんわ!今日は観劇で、ちょっと前に帰った所ですヽ(^o^)丿
実は私も今朝出かける前に10分位ですが、「ペク・ドンス」観ました…ほんといきなりグァンリョルさんのすごい斬り合いシーンでびっくり(o_o)
英祖や思悼世子が出てきた所まで観ました。
「イサン」を違う角度から観たドラマなのかな~とちょっと興味もわいてきましたが、仰る通りまだ面白いかどうか解りませんよね(*^_^*)

今現在、私は韓国ドラマは「イサン」に「シークレットガーデン」に「王女の男」に観ていて、どれも週一ですが、DVDの「商道」は暇があれば観ているので、
その上宝塚を観て記事にしているので、もうてんてこ舞いで、嬉しい悲鳴ですわ~!

ではtomoさんご覧になったら感想等教えて下さいね!それによっては観るかもなので、よろしくね(^.^)/~~~

こんにちは。いのさんは観劇がお忙しそうなので「ぺク・ドンス」(トンスではなかった)なんぞを観ているヒマないでしょう
私はヒマ人なので今日の第一話を観ました。いきなりグァンリョルさん登場( ^ω^)おっおっおっ。どうやら朝鮮一の剣豪役らしい。
「チュモン」では部族国家「扶余?」(プヨ)の王様役で戦闘シーンはあるのですが、純粋に剣に生きる役は珍しいのではカッコイイですよ~~~
英祖や思悼世子も出てきました。多分、ぺク・ドンスの育ての親か剣の師匠がグァンリョルさんになっていくと思われます。
まだおもしろいドラマかどうかはわかりませんので、私が「良かったー」と認めるまで視聴おあずけにしといたほうがいいかもしれませんよヽ(´▽`)/

tomoさんテレビ東京の「ペクトンス」と言うドラマが始まるそうで、情報ありがとうねo(_ _)o
全然知らなかったです(*^_^*)
護衛官が主人公のドラマだそうですが、ホジュンのグァンリョルさんも出演だそうで、わたしもグァンリョルさんはホジュンでしか知りませんが、どんな役なのか興味はあるので観て見たいです!
でも明日からは観劇で忙しくなるので、録画して置いて後でゆっくり楽しませて頂きますね!
tomoさん、貴重な情報をありがとうね(*'-^*)☆
このドラマの事でも、またここでお喋り出来ると良いですね!
では又ね(^.^)/~~~

こんばんは。今夜は「ホジュン」お休みなので、ホジュンネタではないのですが、はやめにおじゃましにきました。明日からテレビ東京でドラマ「ぺク・トンス」がはじまります
「イサン」にも登場していた護衛官ぺク・トンスが主人公のドラマ、ガンリョルさんも出演されています(◎´∀`)ノ
ペク・トンス役の役者さんはいかにも現代顔なので、時代劇には向いてないように思うのですが、ガンリョルさんがどんな役を演じておられるのか興味ありなので観てみようと思っています
ガンリョルさんが出演されているドラマはほんとにたくさんありますが、主役をされているのは「ホジュン」しか知りません(゚ー゚;
いのさんはガンリョルさん主演ドラマ「ホジュン」以外にご存知ですか?

tomoさん続きです(*^_^*)
ホジュンの纏めて居た本がやはりホジュンが居なければ出来ないと判断したドジがホジュンに助けを求めた事が王様に知られて、結果的にドジはホジュンを助ける事に成り、一度はホジュンに助けられたドジも最後に成って王様の考えを変える結果となった様で、これでお互いを助けた事に成りましたね!
さすがビョンフン監督と思いました。

それにしてもホジュンは家族に対してはひどい夫で、ホジュンの姿を見る事もなく母親は亡くなったのですからね~(>_<)
だからホジュンのアンケートではあのドラマで一番結婚したくない相手は、ホジュンが一番だったそうです(*^_^*)
tomoさんにはいつも沢山コメント頂けて嬉しいです!ホジュンが終わると寂しくなってしまうのかな~?
ドラマの事でなくても良いですから又コメントお待ちして居ますよ~!

お~!tomoさんこんにちわ~!暑い日が続きますね~!

63話ご覧になれたようで良かったですね~!
派閥争いでホジュンを押しのけてまで王様に会おうとする重臣たちが醜いですね~!
確かに光海君は正室の子では無かった…でも、結局は王室の為に~とか言いながら
自分達の今後の為ばかりを考えているわけですからね~!
韓国歴史ドラマはほとんど派閥争いが入って居てうんざりですが、私が「ホジュン」に嵌ったのは、ほとんどが昔の医療の世界だったからですが、この回だけは派閥争いがひどかったですね(>_<)
でも王様の考えはさすがでしたね!3歳の子供に王位を継承する事に成ればほとんどが派閥の重臣たちに国を牛耳られる訳で、そう言う事を考えると如何に庶子の光海さまであっても王様の考えは確かでしたね!
光海さまはホジュンを流罪にしなかったのはやはり王位に就いたばかりで強い事が言えなかった…でもホジュンの功績を考えればいつかは~と思っていたと思いますが…

こんばんは。63話観ました王様が危篤のなか、おもに派閥争いを描いていました。韓国時代劇を視聴していると、必ずこの派閥争いが描かれてますね。派閥争いのない時代劇は無いといってもいいくらい。もっとも、私はたくさん観ているわけではないので、断言できませんが(◎´∀`)ノ
「ホジュン」「チャングム」「イサン」も例に漏れず、この三作の主人公たちは勝者として描かれるので、共通してますね。
光海君は「ホジュン」を死罪にせず、流罪にしてくれてエライ!でもこの光海君、「ホジュン」が終わったあと、悲劇の人となるのよね。派閥争いの犠牲者となって。カワイソ(ρ_;)

お~tomoさん62話ご覧になられたようで終わりに近づいて居ますね~!

ほんとにこの回はホジュンがどうしたら治せるか悩み苦しみながらヒ素を使う事を決心したのに、毒を使おうとしていると言われて~周囲の反対で重圧は大変なモノでしたね~!
でも光海様がホジュンを信じてくれたから良かったですが…(*^_^*)
人の命には限りがあるのに、王様が亡くなったからと言って、全て御医の責任にされて流罪と言う法がある事が信じられませんね!
ほんとに仰る通り頑張れホジュン!と言いたくなりますわ~!

私はまだチュモンは全く見て居ないのですが、光海様がチュモンに出演されているとか、知ると又興味が湧いてきますね。
現在実は「商道」を見て居るのですが、こちらにもイスンジェ氏やポドチョンの従事管役のイサンではキムギジュ役が出て居たり、恵民署のマンギョン役(イサンではナムサチョ役)が出て居て結構重要な役をして居て興味を増しますが、驚いた事にあのイスンジェ氏(イサンでは英祖役)が朝鮮を牛耳る商人の最高責任者役で、そのイスンジェの嘘により親が撃ち首になった主人公の敵役なのです(>_<)

今まで英祖にしてもホジュンの尊敬する師匠役にしても、最高に良いイメージがあったのに~(>_<)

それにしても逃亡から抜け出るまでに4回も脱獄して~この上なく惨めな生活が何時まで続くの~と思いましたが、10話まで観るとその逃亡中に関わった人や、させてもらった仕事があとで商売に役立って行くようで、緻密な計算の上で脚本が書かれている事を感じました。
10話迄しか買って居なかったので昨日又追加購入したり、大変です(*^_^*)

tomoさんとお喋りして居ると韓国ドラマ色々分かって居られるから楽しい!

今日も完璧に纏められたコメントをありがとう(^.^)/~~~

おはようございます昨晩の「ホジュン」は62話、だんだん終わりに近づいてきました。
俗に言う「毒にも薬にもなる」という危険な方法でみごとに光海君を救ったホジュン、まわりの重臣たちの策謀にはイライラしますね(`ε´)
光海君役の人、「チュモン」ではグァンリョルさんの息子役を演っておられます
一難去ってまた一難のホジュン、こんどは王様が危篤。人の命には限りがあるのに、全て御医の責任にされて流罪だなんて、ずいぶん非合理的な制度があったもんですね(≧ヘ≦)まぁ、現在の視点からみればの話なので、当時の王朝制度では抗えなかったのか・・・がんばれホジュン!!!!

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