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2012年8月20日 (月)

「イサン」61話 王の告白を観て

久しぶりの「イサン」でしたが、ソンヨンも弟も無罪放免となり、最後に、ソンヨンはサンに告白されて素敵な回でした。

何を聞かれても口を開かないソンヨンでしたが、テスにだけは弟を助けた事を打ち明けて、何とか弟を助けて~と。

テスは着ている着物を交換してまで傷ついた弟を逃がして~その為自分は捕まり、しかし今度はホングギョンがテスを守り~前回の横暴なホングギョンの姿は何処へやら~部下を想う優しさを感じました。

王様も調べた結果天主学徒達が反逆者ではないと分かってホングギョンに説明したりホングギョンも自分の間違いだと気付き、学徒達は釈放され、ソンヨンも弟ソンウクも無罪放免となる。

王様は銃がありながら抵抗せず、捕えられた学徒達を不審に思い、ずっと調べて居たとか~自分の財産を投げ打ってまでも貧しい人々を助けている現実を知り、天主学徒が犯人では無いと信じ、ホングギョンに告げ、ホングギョンは自分が間違って居た事に気づくのでした。

しかし王様はホングギョンを責める事も無く、それどころかホングギョンでさえすっかり忘れていた養子の件をホングギョンの希望通り、あっさり受け入れてしまって…何処までも忠誠を尽くして居ると信じているサンに人の良さを感じましたが…

しかしヒョイ王妃だけはしっかりとホングギョンの野心を見抜いて居ましたね~!グギョンに対しては王妃としての立場でしっかり対処されて、さすが~!

王様は天主学徒達の隠れ家から見つかった銃の出どころを調べる様に言われ、テスやソジャンボ・カンソッキ等は海賊船の密売人と接触したり~危ない目に遭いながらもスギソの役人に助けられ、やっと銃撃犯の真犯人が通訳官である事を追い詰めるが、薬を飲まれてしまう。

一方学徒達が釈放された事を知ったテビ様は不安顔でしたが…。

王宮内では亡くなったウォンビンに代わる側室選びが行われようとして居て、テスは王様と酒を酌み交わしながら、ソンヨンを選ぶよう願い出て…実は前回の側室選びでサンの申し入れを断ったのは~ヘギョングン様に反対されたから~と告げ、びっくりするサン!
自分の気持ちをさておいてどこまでもソンヨンの為にお人良しなテス!

今回の事件の後、弟とゆっくり過ごしたいと図画署を離れて居たソンヨン~でも王様への想いはずっと続いて居て~王様の帯に想いを馳せるソンヨン。

ソンヨンが忘れた帯を取りに来た時に、いつの間にかソンヨンの傍に王様が来て居てびっくりでした~!

最後の王様の告白シーン…やっと告白してくれましたね~!

今回テスに一緒に酒を飲みたいと言われて嬉しそうなサン!幼馴染の心を許す者に見せる笑顔が素的でした!

ヘギョングン様は相変わらず怒って反対の様ですが、次回は良い場面が見れそうですねヽ(^o^)丿

2国間の現状を考えるとドラマを観ながらも、時々ふと思い出してしまい、余り熱い気持ちでは観れないというのが、今の素直な気持ちのような気がします。

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韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

kabukimonさんこんにちわ。
イビョンフン監督云々と悪く書きましたのは、イミョンバク大統領の発言を聞いて以来、悔しい気持ちでいっぱいで
韓国ドラマを観ていてもとても穏やかな気持ちでは観れなくなったということなのです。

結局イ・大統領は竹島に上陸し、それを従軍慰安婦問題と結び付け、日本の対処が不誠実だったからと~
一方的に日本が悪いかの発言は到底日本人として許すわけには行きません!
kabukimonさんの仰る通り確かに既成事実を見て見ぬふりのままほとんど手を打って来なかった事のツケが
ここへきて大きくなってきていると思いますが…
竹島と言う領土問題は、どなたかが仰って居ましたが、永久に平行線の問題だと思います。
だからこそ、過去の要人達が知恵をしぼり、この問題は棚上げして未来志向で行きましょうと、日韓協定や、アジア平和国民基金設立等により双方が納得してきたのではないでしょうか。

kabukimonさんの仰るように、今は静観するのも手と仰いますが、この悔しい気持ちはそう簡単には元に戻りません。

人それぞれ感じ方は、違うとは思いますし、年齢によっても違うでしょうが、今回の事件により多分多くの日本人が悔しい思いで一杯で、韓国ドラマからも離れ、DVDも買わなくなる人が多い事でしょう。
この様に文化や経済面とは切り離してと言われても、難しい問題と思います。

一般国民の感情としては「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言うのが本音でしょう!、
そんな訳で今はとても韓国ドラマを観る気にもなれません。
折角「イサン」ではサンとソンヨンの結婚式が待っていたのに、残念ながら観て居ません。
もちろん「イサン」だけではなく一切の韓国ドラマから離れて居ます。どうぞご理解下さい。
いつになったらこの気持ちが癒える日が来るだろうと…(-.-)
又kabukimonさんと韓国ドラマに付いてお喋り出来る日が来ると良いですが…
沢山のコメントありがとう(^.^)/~~~


こんにちは、いのさん…
「イサン」62話の記事になったら、コメントをしようかな~なんて思っていたんですが…そうですかぁ~イビョンフン監督には“ドラマ制作”における“黄金律”みたいな展開のパターンがあったんですねぇ~ただ、韓国は日本と違って、【サスペンス】や【推理物】は視聴者に受けが悪い傾向にあって、「イサン」でも、「トンイ」でも、監督は一応新しい試みを試したんです。でもその度に数字が取れなくなって、ドラマの展開については、方向転換を余儀なくされているみたいです…。
あちらは、ドラマの途中にCMが入らない分、数字に凄く敏感で、監督もスポンサーや局の意向には逆らえないのが実情…結果として“金太郎飴”的な番組の流れになってしまうようです。そこで、最近は若い俳優さんを積極的に出演させて、若年層の“史劇ドラマファン層”の拡大に努めていますね。
「イサン」61話は、なんと言っても「テス」が切ない…「ソンヨン」の為には、上司や王様に逆らうし、彼女の幸せを心から願うが故に、「サン」に真実を告げに行くわけで…“侠・漢”って漢字がピッタリ!!正直「サン」より好き~という方も多いですもの~♪♪
「テス」から聞いて、とうとう「ソンヨン」を迎えに行っちゃう「サン」~~62話の記事も、楽しみにしております…♪
歴史の流れは、“どちらが先で、どちらが後で”…と、論争出来ませんし、極、一部分の為政者の考えや行動がその国の全て…でも無いですから、今は“静観”するのも手だと思います…。ここまで、既成事実に対して殆ど手を打ってこなかった…のは事実。過去の為政者の責任は問えませんし…論争は必要でも、十分に方向を考えて行うべき…と考えます。仕事場でも、“方向性のない論争”は、下手をすると単なる【口げんか】に陥りやすいですから…(o^-^o)

tomoさんコメントo(*^▽^*)o~♪ありがとう!!
そんなにイソジンさん好きなの?
私は王様役は良いと思ったのですが、ケベクは駄目でした(>_<)

イビョンフン監督作品は、「イサン」「トンイ」「ホジュン」「商道」と観ましたが王宮物は初めてでしたので風習の違い等、興味深く飛び付きました(*^_^*)
ホジュンや商道の様なサクセスストーリーは困難に打ち勝って登りつめていくドラマが面白く、どれも興味深く観れました。

確かにどれもメッセージ性のある作品ですが、最近に成ってイビョンフン監督の作品の組み立て方が少し分かった様な気がします。
どれも無実の罪に問われ、逃亡、何年も経ってから無実と判明するという組み立てで、「ホジュン」と「商道」に至ってはどれもライバルと常に比較しながら、成功の道を切り開いて行くと言う~事が分かりましたが、あんなに悪い事をしてまでも朝鮮1を誇る商人と言う事自体さすが朝鮮だな~と思ったり、

今NHKで放送の王女の男」に関しては始まったばかりですが、観はじめたら又派閥争いの始まりか~と思って嵌らない内に観るのを止めました。

と言う事でもう韓国ドラマの派閥争いのドラマに少し飽きてきています。
イ大統領の発言以降、どうもまっさらな気持ちでドラマが観れ無いのです。
例えば、どうしてそんなに無実の人を良く調べもせずに何年も追いまわすの?とか商道に至っては商人が人殺しをしても分からず仕舞なら良いの?やっぱりお国柄なんだな~とか袖の下があの頃から横行して袖の下を使わないと問題を取り上げてくれず、今の時代に至って居るのか~と、イ大統領のお兄さんがワイロを受け取った事に結びついてしまったりします。

今回の事件は一人一人受け止め方は違うと思いますが、これだけ日本のお陰で韓国ドラマが普及して居るのに~良くも日本を足蹴にしてくれたな~と言う思いでいっぱいなのです。
と言う事で、もう少し成り行きを見守ろうと思いますが、「イサン」は観て居ますが、今は余り他のドラマを観たい気分ではありません。

意見は違うけれど、お互いの気持ちをぶつけあうのも良いと思いますよ!
是非言いたい事を言いに来てね(^.^)/~~~

こんにちは。いのさんの複雑な気持ち、わかるだけにいのさんには申し訳ないと思う今日このごろ。私はイ・ソジンファンやめられないの~~~
あと、イ・ビョンフン監督作品についても嫌いにはなれない。
他の韓流ドラマは娯楽ドラマとして評価の高いものもあるけど、私はビョンフン監督作品が持つメッセージ性が好きなの(o^-^o)
イ・ソジンさんやビョンフン監督がイさんと同じ主張する人ではないと思うしもし政治的主張がイさんと同じとわかれば、その時点で韓国嫌いになると思うわ。
慰安婦問題については、強制だったかどうかはどうでもいいことで、私の関心はただ一つ、国家(軍)の関与があったかどうかで、この点においてはいのさんとはやや視点がちがうかもしれません。ごめんねm(_ _)m

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