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2012年8月18日 (土)

「シークレット・ガーデン」最終回

「シークレット・ガーデン」最終回 幸せの庭を観て…最終回はライムとジュウォンだけでなく、全員の幸せな姿が見れてさすが最終回!…とても暖かいドラマで感動がいっぱいで素敵なドラマでした!

ジュウォンは母親に向かって毅然とした態度で報告して居ましたが男らしかった!

それにしても気性の激しい母親役も上手いですね~!

ジュウォン「花もキャンドルもワインも無い、指輪すらないけど妻になってくれるか?」だなんて!ジュウォンらしくないけどカッコいい!ライムに取ってはこう言う言葉の方が嬉しかったでしょう!

一応籍だけは入れるようで…婚姻届の証人は、もちろんオスカーとスル…でも結婚式はやっぱり母親の許可を得てからの様で、偉いじゃないか~ジュウォン!

ジュウォンを押し倒しておいて自分からキスするなんてライムらしいね!(*^_^*)

雪の上を歩いて居る時の2人の幸せそうな事!楽しそうに何を話して居たんでしょう?気に成りました(*^_^*)

2人で布団に包まっていたり…如何にも新婚さんだね!それでもまだ「良くその顔で~!」とか、「泣くと余計に不細工になる」とか、悪たれついて…ライムに追いかけられていて結構楽しんでる。

おじい様に叱られて困っただろうね~ライム…母親を先に尋ねれば良かったと反省して居たが…

母親は戸籍謄本を見て入院してしまったらしいけど、「負けたわ」と言いながらも、「親を捨てた子に帰る場所は無いわ」とか結構言いますね~!
でも交渉だけはきちんとするようで…「私の息子だと言う理由で得た財産は全て返しなさい」とか~「借地料を払いなさい」とか結構厳しいね~!
でも経営だけはジュウォン以外に考えられないと認められ、任されたのだから良いじゃないか~!

パク常務は就職の履歴書まで用意して居た時に、社長から「私に力を貸して下さい」なんて言われてびっくりしただろうね~(@_@)

オスカーとスルも完全に仲直り、コンサートを開いたり完全復活…スルへの想いを篭めて唄うオスカー…スルは嬉しさで目を赤くしてました。

雪を投げつけて遊ぶジュウォンとライムは楽しそうで、新婚時代もいっぱい楽しんだようだが、それにしてもいきなり3人の子持ち?とはびっくりしましたわ!

子供たちとの会話が面白いね~!「おばあちゃんにチクッテやるとか~」(*^_^*)
すごいね~あの母親挨拶もしないのね!
時が経って、子供が生まれても2人の結婚を認めなかったんですね。

ライムも監督に成って居たり、最終回は環境が随分変化して居て…皆幸せに向かってる。

求愛もオスカーらしく、遊び心がいっぱいで、求愛の言葉も良かったね!15年~今でもガキだけど~(*^_^*)豪華な指輪でさすが一流歌手!スルも涙を見せ嬉しそうだった!
アヨンとキム秘書もそして最後はイム監督も幸せに向かって…最終回は一体何を?と思ったけれど、皆の幸せそうな姿が見れて最高の最終回でしたヽ(^o^)丿

最後が面白かったですね!子守りをして寝かしつけようとしても起きだしてしまって…(*^_^*)
毎日が幸せで魔法の様な日々を送ってる…最後は雪が舞う中でジュウォンとライムが本当に愛し合っているようで~素敵なドラマでした!

韓国ドラマでこんなラブストーリーを観たのは初めてでしたが、初めは何これ~のドラマだったが、とても暖かいドラマで感動が沢山あって観て良かった!と思いました。

今の2国間の状況を考え、記事をアップするのは躊躇いましたが、観続けて居たドラマなので、掲載しました…このドラマ、もう終わってしまって、何だか寂しい気持ちです(-.-)

島一つでいがみ合っている状態はいつまで続くのか?心配です。

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コメント

kabukimonさんコメントありがとうo(_ _)o
本当に全てが暖かく終わるラストに心が癒されました。
現実離れしたシーンを挿入しながらも背景はしっかりと貧富の差を描きながら、幸せはお金じゃないよと言う事を教えられますね!

kabukimonさんの仰る人の心の正しさがあれば~と言う事ですが、やはり人の心は~お互いの憎しみはどんなに双方が努力してもそう簡単ではないと思いますよ!

私は韓国ドラマの中でもこのドラマの作者は秀逸していたと思います。
たっぷりと楽しませて頂きましたヽ(^o^)丿
コメントありがとうね(^.^)/~~~

こんばんは~いのさん…
やっと今日、録画しておいた“SG”の最終話を観ました~最後の最期まで「ブノン」を筋を貫き通す「オモニ」として描いていたのが象徴的でした…仰有るように、韓国で大ヒットと言われていたのに、あまりのばかばかしい設定に私も“喰わずギライ”、たまたま「茶母」のオマージュというだけで視聴し初めて、こんなに嵌っちゃうとは思いませんでした。きっと、設定は突飛でも、ドラマで扱われているテーマが“普遍的”なものばかりだったからでしょうねぇ…“父と娘”“母と息子”“大金と幸せ”“人生の生き甲斐”そして“男女の愛情”…私は、完璧なお坊ちゃまのジュウォンよりも、傲慢が過ぎて、落ち目になったオスカーの自虐的な生き方に引かれて、また、イジョンソクさんのサンにも興味がありました…
途中でストーリィを知っていても、最後まで目が話せないドラマはイサン以来です~爆最後に、登場人物が皆幸せに終わる…のも“ファンタジー”として余韻が残って素敵でしたぁ…
…残念な事は続いていますが、私は両国間のこれまでの長い長い歴史の積み重ねと、“人の心”の正しさを信じます…こんな事を真剣にやっている人がいて、それを受け入れてくれる人がいる限り、いつかは…と、思うのは甘いでしょうか
http://www.youtube.com/watch?v=kXqWJNOAX8M

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