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2012年10月24日 (水)

雪組「JIN」のナウオンを観ました。

雪組「JIN」のナウオンを観ました。


出席は音月桂さん・舞羽美海さん・早霧 せいなさん・北翔海莉さん・未涼 亜希さん・夢乃 聖夏さん・愛加 あゆさん。



先ず初めに役についてセットやお衣装を着けてからの方がやり易かったとか、お客様が入ってからの方が舞台で生きられたと言うご意見が多かったようですが、音月さんは大宮で斬られて現代に戻る瞬間がすごい寂しくて~、あの場に戻って戦って居たかったと仰ってびっくりしましたが、まっつさんは、最初に刺客に襲われた時、本来なら死んでいた~と発言されて居ました。



仁は6年間幕末に居たそうで、江戸で生きた日々がきっと充実した6年だったんだろうな~と思いました!



又この時期に居ながら思いがけなく、音月さん他、同期4人が揃った公演だった事で、色々話が盛り上がって居ましたが、フィナーレで3人が揃って階段を下りてくる場面があるそうでちぎちゃんは豪華!と仰って居ましたが…このシーン観るのが楽しみですね~!




トークの中で面白かったのは
、ともみん(夢乃聖夏)の「纏いを持って踊るのが重くて、その上、千吉の鬘の下の方が、じばん(半纏)とくっついて気になったらしく、ぐちゃぐちゃして~」の発言や、くろとり?のシーンのお衣装の袖がきつくて中々着れなかったらしく、「全身タイツ丸出し~」の言葉やそのリアクションが可笑しくて、音月さんは顔を隠して笑いこけて居ました…私はこう言うともみんの飾らずに話したりする所が好きですね~!



又みっちゃん(北翔海莉)によると、まっつさん(未涼亜希)は「日本物は余りやった事がない~」と言ってるのに、もう15年くらいやってるようで、青天と剣道着を着て居る姿がぴったりで、オフもそうなんじゃないかと~皆さん大笑いして居ました。




舞台での役をどう生きるか、どう役を膨らませて行くか~では…

愛加あゆさん…野風(花魁)として一人の女性として仁と出会って生きる意味を伝えて行きたい。

ともみんは落ち着いて消化出来て、自分にしかできない千吉が出来れば良いなと、地に足を着けて行けるよう頑張りたい。

みっちゃんは、自分が(勝麟太郎)が舞台に登場する事で、もっと舞台を引き締めて行きたいとか、時代に対する怒りをもっと表現して行きたい。

まっつさん…武士として悩む姿をもっと作って行きたい。家族の暖かさをもっと深めて行きたい。

ちぎちゃんは…日本の命を守る事にもっと力を入れて行きたい。

ミミちゃんは、江戸に生きた女性を力強く生きて行きたい、地に足を着けて頑張りたい。

桂さんは自分が役を深めて行くのは当たり前だけれども、下級生の演じている役の一人一人の生きざまもお客様に観て頂きたいそうです。


ショーについて
…司会の竹下さんも仰って居ましたが、最初っから輝いて居るそうですよ!

今回は短くて45分のショーだそうですが、どの場面も内容が充実して居るそうです。

今回は音月さんと舞羽さんのさよなら公演と言う事で、皆さんからそれぞれの胸の内を聞けました。


音月さんと舞羽さんのさよなら公演について
…客席は時々ウルウルして居るそうですが、出席された皆さんからも熱く心の籠った言葉を沢山頂いて居ました。


音月さんは赤いお衣装でのシーンについては、本当に心の底から幸せを感じているので、自然と最高に笑顔に成れる場面だそうです。

みっちゃんは、桂さんとの関わりが奇跡に近いとか、こうして自分の目で送れるのが嬉しい!

まっつさんは桂さんのトップから最後までを一緒に居られた事や、楽屋のボードに言葉を書いて送られた事など話して居ましたが、桂さんは、初日のご挨拶周りの後、お部屋に入ってボードの飾り物を見て号泣されたそうです!、幸せいっぱいだったようですヽ(^o^)丿


ともみんは、過ごして来た時間が、今回だけなんですけど、桂さんの人間味あふれる温かさが嬉しくて、一日一日を何か桂さんから雪組の伝統を学びつつ、音月桂さんと言う方に笑いと時間を共有して行きたいと仰って、桂さんから共有して行きましょうと仰って頂いて居ました…異動してきたばかりのともみんから、こんなに暖かい言葉を頂いて嬉しそうでしたよ!


ちぎちゃんはお芝居もショーも桂さんを中心に作られているので、桂さんの背中をしっかり見てついて行きますとか。


音月さん自身は何かにつけて、これが最後と思う瞬間はあるけど、良い舞台を作りたいと言う気持ちはいつもと変わらないし、日々成長して行きたい気持ちもあり、はっきりはしない様ですが、どんなシーンでも組子の愛を感じないシーンは無くて、それを自分に向けられた時、グッ!と来てしまうので、今は少し心の扉をロックしている状態だそうで、でもそういう状態に醍醐味を感じているそうです。

全体としてはやはり音月さん・舞羽さんのさよなら公演と言う事で、それぞれがご自分の役の場面を話す時も、お勧めの場面やお気に入りの場面を話す時も、常に仁に対しての気持ちや、ショーでも音月さんへの気持ちが籠った発言が多く、ほのぼのとしたトークでした!


トークが終わってから音月さんと美海さんは皆さんからお花を頂いて嬉しそうでした。

公式こちら


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