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2012年10月19日 (金)

NHKの「薄桜記」を見ました。

NHKの「薄桜記」を見ました。

ドラマオープニングから谷中の七面社など江戸情緒たっぷりで、武家屋敷等の時代考証もすばらしく、主演の山本耕史さん演じる丹下典膳も旗本らしく、その上一刀流の師範のご身分で、品があり、優しくて山本さんにはぴったりの役で素的なドラマでした。

内容は、最初の出会いがそのまま良縁となって結ばれて素敵だったのに、経ったの一年で大坂行きを命じられて、一転して切ない別れと成ってしまって、さらに留守中、江戸の大火事で妻が実家の供の者に身を汚されるとは~丹下典膳に取っては不運続きの第一話でした。

次回は妻の汚名を晴らそうとする典膳の身の上に一大事件が起きるようで、優しさゆえに悲運の典膳を感じます。
でも典膳役の山本さんは品もあり、何処となく憂いを秘めた男を感じたり、今回はまだ観れませんでしたが、片腕の殺人シーンがカッコ良くて、自分としてはオンデマンドの見逃しパックで観ては居ましたが、又NHKの総合で観れるかと思うと嬉しい!

昨日は丁度、昼間の「スタジオパークへこんにちわ」に山本さんが出演されて居ましたが、聞けば舞台も手掛けて居られて、脚本から演出・役者と一人何役もこなされているとか~初めて知り驚きました!

私としては、ついこの「薄桜記」で知ったばかりで、山本さんについてあちこち検索して居て、東宝の「モーツアルト」に出演される事を知ったばかりでしたので、わぁ~この人歌も踊りも出来たのか~とびっくり!(@_@)
その上ギターも弾かれるようで余りの多才ぶりに仰天しましたヽ(^o^)丿

番組の中で典膳役については片腕を隠しながらの立ち回りが難しく、刀を鞘に納める時が一番難しかったとか、出番前は意外と緊張せずに居らるとか伺いましたが、結構、肝っ玉が太いんだな~と感じました。

歌も踊りもされると言う山本さんですが、時代劇がお好きだそうで、これからは又時代劇での活躍が観れそうで、聞いて居て嬉しかったです!

日本の時代劇も素的だな~と思える最近です…次回も楽しみにしています。

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