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2012年11月 2日 (金)

NHKのドラマ「薄桜記」-口封じ-を観ました

NHKのドラマ「薄桜記」-口封じ-を観ました…前回のBSで見逃した時はオンデマンドで観て、再度又総合で観て居ますが、腕を切られ、お家は断絶なのに嘘で丸めて報告した長尾家と千坂さんには、何のお咎めも無く、その上一週間後に住み慣れた家を出なければならないなんて~千春が言う通り、こんな理不尽な事は無いですね~!でもそれが武士の本分と言われてしまうと言葉もない!が…

どうせ離縁し、お家も断絶になるのなら何故本当の事を言わずに、全て千坂兵部の言うがままにしてしまったのだろう?

千春が優しく身の廻りのお世話をしてくれる事は、確かに片腕生活が慣れない典膳に取っては助かるだろうけど、離縁した妻を利用して~等と悪い噂が立てば典膳に取っては、妻の名誉どころでは無く、悪評で自分の名誉もない訳で…

千坂さんに実家へ帰るよう諭され、典膳から離れなければならない事を感じた千春が悲しそうでしたね~!

それにしても長尾権兵衛は丹下家を訪れても、息子の不始末を謝ろうともせず、息子を斬らずに我慢してくれて礼を申す?とは何たる無礼な!千春が恥ずかしいと言うのは最もだと思いました。

千春に言われて平謝りする千春の父…典膳は余りに人が良すぎるのでは?と思えて~物語とは言え腹が立ちました。

道場の面々も心配の様子だったが、堀部安兵衛は人が良く、面倒見が良さそうで、言いご縁に思えたが、この堀部安兵衛と出会った事により、典膳の人生も変わって行くようで、人の一生は分からないものですね~。

典膳役の山本耕史さんは妻への愛を感じさせながらも武士としての本分を守ろうとする強い意志を感じるが、妻を思うが故に長尾家には甘く、人の良さは拭えない!そんな典膳がぴったりでした!

典膳に取っては剣を捨てる事は魂を捨てるも同じとか~片腕を切られても尚、腕を強くしようとする姿に、剣の達人として恥ずかしい姿を見せたくない気持ちと、男の意地を感じました!

武士としての落ち着いた典膳が素敵です!ヽ(^o^)丿

NHKの「薄桜記」掲示板に沢山の感想が寄せられています…こちら

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