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2012年12月 1日 (土)

NHKのドラマ「薄桜記」7話を観て。

NHKのドラマ「薄桜記」7話-殿中刀傷-を観て。

今回は、典膳と千春が離縁したとはいえ、心はまだ未練たっぷりな様子ですね~!
思い出の谷中の七面社へ出かけた典膳は、千春がつるしたであろう折鶴を見つけて、千春の折りヅルであると確認、その紙でおさんに同じ鶴を折らせたりして~…前日には会えないと伝言していたのに、やはり気になって居たようですね~!

二人がきっぱりとは別れられずに居る中で、千春の縁談が決まって行く時でも、千春はこっそり典膳の居そうな7面社へと出かけ…そこでぱったりと典膳に会うシーンは、二人の未練を感じながらも典膳の冷たい言葉で別れるシーンが辛く感じました!

最初は千春は吉良邸の奥女中にと言う事だったが、千春が上野介の見張り役として来て居ると気付いた上野介は、目障りな千春を追いだす為に、千春の縁談話にかこつけた様で、千春にとっては飛んだとばっちりだった!

気が乗らずに居る千春を見て、吉良家の正室は、縁談は女子の気持ちはどうでも良く、お家の道具に使われる…とは言っても嫁いで世継ぎを生めば立場は変わるから、そう悲観する事は無いと諭すのでした。

二人の気持ちを知る安兵衛がわざわざ典膳に会い、千春様が嫁に行ってしまうが「策を練らなくて良いのか!」とまで忠告したのに~典膳は「騒いでも仕方が無い!何も手を打つ気もなく逆に気遣いは有難いが迷惑だ!」と言われてしまって、

二人の気持ちにお構いなく千春の縁談は勧められて行きますが、そんな中、起こるあの殿中刀傷事件(あの有名な松の廊下です)…大騒ぎとなり、これで一転して千春の縁談は取りやめとなって、千春としてはホッとした事であろう。

典膳について…白竿一家の用心棒として、役所も手を焼く鬼追一家の権現与太郎を斬り、
用心棒としての責任を果たし、長兵衛に神様!仏様!丹下様!等と崇められすっかり気に入られた典膳…おさんの祖父や長兵衛までもが…おさんは気立てが良くて~働き者で~丹下先生にぞっこんで~大五郎もなついている~とか売り込んでいて…可笑しかった!

典膳は剣に生きる身だからと体裁良く断って居たが…「人に斬られて死ぬるか、人を斬って死罪になるか、先の事は分からんが、そう長くは生きられまい…されば身辺を軽くして思い残す事のない様にしたい」…ここまで覚悟の上の言葉ってすごいですね~!

だからこそ千春にもつれないそぶりで居るのかな~と思いましたが、何処へ行っても持てる男だけれど、そこまで考えているとは辛い身を感じますね~!

次回の予告では第8回で典膳がどうなって行くのかが語られて居ます…山本さんの動画をご覧ください…こちら

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