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2013年1月22日 (火)

久しぶりに「黎明の風」

今日の午後、さてお昼寝でもしようかなと思って、でもその前にテレビを点けてと思ったら、丁度「黎明の風」が始った所で、久しぶりなので観入ってしまいました。

この舞台良かったな~と思いながら、ちょっとうとうととしてしまったけれど…NHKのドラマ「白洲次郎」を観た時とはちょっと違って、あの戦中戦後の厳しさを描きながらも宝塚らしく夫婦愛も描き、又白洲次郎(轟悠)や、マッカーサー(大和悠河)等一人一人が役にぴったりで、それぞれの魅力を引きだした舞台で素晴らしかったです。

この舞台、吉田茂が白洲次郎をまるで息子の様に接して居ることにも驚きですが、白洲次郎さんと言う人も、ほんとに陰ながら戦後の日本を支えて来られた方だったんだな~と言う事が分かりますね!

白洲さんは優秀な人なのに伯爵令嬢の尻に敷かれている様子が面白い。

赤紙が来ても、日本の為に必要な人~と取り消して居たり、逆に軍から睨まれている辰巳さんを、軍事会議の名簿に載らない様、影で取り計らってやったり、白洲さんと辰美さんてお互い日本の為には必要な人と~思って影で尽力されたんですね~!

辰巳さんに扮した蘭寿さんも日本を愛する熱い気持ちを感じられて素的でした!

前に感想を書いて居ますので良かったら見てね…こちら

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