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2013年2月20日 (水)

月組「ベルサイユのばら」2度目

ベルばら2度目行ってきました…ほんとに素晴らしい舞台でした!

何と2度目なのにボロボロに泣いてしまって…。

男として育てられたオスカルの凛とした姿と時々見せる女性らしさが、如何にもオスカルって感じで、もう溜まりませんね~!ヽ(^o^)丿 唄は上手いしお芝居も上手い!
いつの間にこんなに上手くなったんだろうと思えてしまいますが…。

荒くれ男たちがオスカル様の指導の元に、衛兵隊としてオスカル隊長に心服してどんどん変わっていくんですね。

好きなシーンは「俺たち衛兵隊」・そしてフェルゼントのやり取り…フェルゼンに最後の友人を失ったと言われ、「私は誰になじられるより君になじられるのが辛い、私だって恋をしている~」のシーンから ♪叶わぬ恋とは~と唄うシーンは、オスカルの女心を感じて大好きなシーンです!

ジュローデルに「何故あなたはそんなに肩を張って生きているのです…僕は君が痛々しい!から、オスカルが「ここに1人の男性が居る。彼はおそらく私が他の男性の元に嫁いだら生きては行けないほどに私を愛してくれている」とアンドレの事を想い、ジュローデルから身を引くオスカル様…

身分の違いからオスカルを諦めじっと耐えてるアンドレが痛々しくて、放っておけなかったんでしょうね~!何と言うオスカルの優しさ!ここらへんも泣けますね~!

結局フェルゼンとのやりとりからずっと涙腺が弱って~とめども無く涙が溢れてしまって…(>_<) 周囲もすすり泣く声があちこちで聞こえて居ました。

市民達が皆で戦おうと言って立ち上がるシーンは、ミュージカルの醍醐味を感じるシーンですね!

今宵一夜も泣けました!そしてパリへ出向き橋の上でアンドレが何度も撃たれて息絶えるシーンも。傍へ駆け寄ろうとするオスカル様をジュローデルが必死に抑えて~ここももう泣けて泣けて~(>_<)

こんなに泣けた舞台って他にあっただろうか?でも宝塚はこの後に素晴らしいシーンが待っているのです。

ガラスの馬車に乗ったアンドレが待って居て…宝塚はこれだから幸せいっぱいに成れますね~!

フィナーレでは、美弥ちゃんと、みりおちゃん中心の男役ダンスも良かったし、
オールピンク衣装で現れたのはまさおくん(龍真咲)と愛希れいかさん…華やかなお二人のデュェットが素的でした!

そしてまさおくんとみりおちゃんのボレロのデュェット…まさおくんは男役らしくリードして居ました。

初日を観劇後も書きましたが、今回の舞台は王妃様の事や、伯爵夫人たちの場面を外し、
衛兵隊と市民達を中心に詳しいストーリーが描かれて居て、フランス革命への道がはっきりと分かり易く、ストーリーに入り込めました。

物語全体を通して全曲が、素晴らしい曲ばかりだし、一人一人の皆さんが熱演で、本当に素晴らしい舞台でした!

あ~まさおアンドレも見たいと思ってチケット探したけど、良いお席は高いし~どうしよう(-.-)
でもDVDは絶対買いますよ!次の観劇日は千秋楽ですヽ(^o^)丿

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