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2013年2月 5日 (火)

二人の軍士の山本耕史さん。

最近BS7chで連日放送されている「戦国疾風伝-二人の軍士」秀吉に天下を取らせた二人の軍師を観ていますが…

秀吉(西田敏行)の下で活躍する竹中半兵衛(山本耕史)を尊敬する黒田官兵衛(高橋克典)は、秀吉の属する織田側を加勢したくて、信長に掛けあい、恐い想いをして何とか刀を預けられ織田側の一人として活躍する事になるのですが、早く竹中半兵衛に追い付き、追い越したくて~焦り…信長への信頼を得る為、一人息子の松寿丸を人質に差出すことまで考えて…自分の出世の為に家族までも巻き込んで~昔の男のエゴですね~!

昔は家族を人質に出す事は慣例の様に行われていたようですが、母としては一人息子を人質に~など到底納得できず、でも母と生き別れた生い立ちを持つ源蔵(高嶋政伸)に説得されて母は決心するのですね…このシーンは本当に母親の辛い気持ちが伝わって来てジーンとしてしまいましたが…

天下を取ったら天下を閉廷し、穏やかな日本を築きたいと言う想いから、強い信長に加勢しする黒田官兵衛。

しかし半兵衛の言葉は、誠の戦は敵を殺す事無く勝つこと…その後、実戦で用いた囲師必決は、孫子《兵法》大伝を使っての戦略だったようで、学問好きだった竹中半兵衛らしいな~と思いました。

その後秀吉は、勝手な振る舞いをしたとして、信長さまに謹慎を申し渡されるが、黒田官兵衛の一子・松寿丸を連れて行った事で謹慎を解かれ、中国攻めを命じられて~命拾いしたようですね~!

昔の男の人は、常に自分を認められたい欲望が強く、手柄を挙げる事を考えて居たようで、女・子供は大変な時代だったな~と思いました!

この頃咳をして居た半兵衛の身体が心配と~お百度参りをする楓と半兵衛を尊敬する兄…しかしその後、毛利攻めで、兄・多十(近藤芳正)は、半兵衛に向けられた矢を受けて尊敬する半兵衛の腕の中で息絶えるのですが、息を引き取る前に半兵衛さまのお役に立てて良かったと言って死んで行くシーンも胸にグッと込み上げてくるシーンでした(>_<)

予告では半兵衛は血を履いていたが、肺病が進んでいる様だった。

甲冑を着て馬に乗った半兵衛さまもカッコ良かったが、何となく色白の山本耕史さんと竹中半兵衛がマッチした役に感じたり、周囲の皆から尊敬される主人公である事が魅力です!

ドラマ情報はこちら

孫子の兵法は…こちら

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