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2013年3月10日 (日)

星組中日・台湾公演・『怪盗楚留香外伝~」ナウオン

星組中日・台湾公演・『怪盗楚留香外伝~」ナウオンを観ました。

『怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝-花盗人(はなぬすびと)-』
脚本・演出は小柳奈穂子先生。
 

宝塚ジャポニズム ~変わった点は、人数が半分になったそうで、みんなそれぞれ変わって1人3人分位受け持っているそうです。


松本先生の太刀廻りがすごいらしい!

松本先生は、親善使節として、海外交流し、海外での宝塚の評価を高める為~と海外公演の意義を説明されて居ましたが、個人としては、海外で宝塚の良さを認識し、自分の仕事に自信と誇りを持つ事~と仰って居ました。

台湾に向けての抱負…宝塚でしか出来ない文化・オーケストラによる踊りと、群舞の魅力を感じて頂けるように~と。


「怪盗楚留香~」は短いお芝居だけれど、最後までドキドキさせられるそうで、漢字だらけなので大変だったとか、名前を覚える事が大変だそうです。

今回は左明珠(さめいしゅ)のねねちゃんと薛斌(せつひん)の紅さんが組むそうで…初めてですよね~舞台は観て居ないのですが、ちょっとびっくり(@_@)


知り合ったきっかけは、花を摘んでいて、噂の人と違う事から(´∀`*)ポッ!となるいつもと違うカップルだそうです。

ちえさんは、礼真琴さんと組まれる様で、男役同士だから照れがあるとか~太刀廻りも研1さんとの太刀廻りだそうです…礼真琴さん最近すごいですね!余りの急なポジで驚きです!

神鷹(しんよう)の壱城あずささんは、ぴったりだと皆さんに言われて、…本人はそんなに空気読めない?と、そうじゃ無く、歌舞伎的な見えないお芝居だと思わないと出来ないとか。

ちえさんの楚留香(そりゅうこう)は…酒と女をこよなく愛する役で、孤児だったから人の悩みも分かるように演じなければ~。


鶴美 舞夕さん演じる左軽候(さけいこう)と十輝 いりすさん演じる薛衣人(せついじん)は昔から仲が悪く…喧嘩の原因は大したこと無かったのに、始めたら止められなくて、…その娘と息子が恋に落ちて…なるほど~!ロミオとジュリエット版ですね!

紅さんは、今までやった事無い役で、気弱だけど、本当はお父さんの事は全部分かって居て~でも命の大切さが分かって居るから戦わないのだそうで…。

壱城さんは、人間臭いコメディな役だけど、余りそっちに走ると話が軽くなるので、お芝居の原点が強になる。

ちえちゃん、衣装も大きいので、負けそうとか(*^_^*)


ショー「エトワール ド タカラヅカ」について…ねねちゃんテレサ・テンの歌があったり、紅さんの中国語の歌があったり、デュェット・ダンスが変わったりするそうです。

ジゴロは余り男臭くなり過ぎずにスーツだし、もっとクールにと言われたそうです。

中詰のナルシス~は楽しいらしい。紅さんは二人の所に入れて貰えるのが、嬉しいらしい。
客席降りは4回もあるそうです。

海外公演に賭ける意気込み…ちえさんは、この1回でこれが宝塚かと思われるように~反応がリアルなので~と。

ねねちゃんは、台湾が大好きだそうで、ソキュウの様な歌が歌えるのが嬉しいそうです。


最後の一言づつの言葉では皆さん責任を感じているようで、日本の事を知りたいきっかけになればとか。

ちえさんは、とても責任を感じる舞台ですが、ひたすら稽古をした後は楽しみながらのびのびと演じたい~と意欲を語られて、みなさんが日本代表としてのやる気を感じました。


この舞台観たかったけど、東宝公演は無いのですね…(-.-)

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