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2013年4月23日 (火)

メイキング オブ「土方歳三 最期の一日」を観て。

メイキング オブ「土方歳三 最期の一日」を観ました。
DVDのおまけの番組ですが、やっぱり山本さんのあのセリフ「待たせたな~!」から始まりました。

最初から最後まで山本耕史さんのその時々の心の内を聞きながら~現場の撮影風景と合わせて観れた番組でした。

耕史君にとって土方歳三と言う役は、一番長く演じた役なので分身の様だったそうですが、この話が決まった時、又あの時の空気に戻るんだ~と思ったそうです。

そして番組ではあるはずのなかった場面が用意されていました…最高の贈り物として創られた試衛館・食客の間のシーンでは山南役の堺さん・沖田総司役の藤原さん・藤堂平助役の中村貫太郎さん・源さん役の小林隆さん等が顔を合わせて~懐かしそうでしたね~!

みんな着物に袴姿で肩を組み楽しそうに記念撮影されて居ました。

藤原さん等は、「何でオレのドラマじゃないんだよ!何で土方のにオレが出なくちゃいけないんだ!」と冗談言いながら~横では源さんが、何かちょっと違うんだよね」とか…山本さん曰く、それは多分死んでるからじゃなかったのかと。

撮影はあっという間に終わったようで、夢の時間は過ぎ去り、箱館で再び独り戦う土方を演じる山本さん。

今回は本当にリアルに芝居が出来たとか~みんな居たのに今は居ないな~と言う、余りお芝居しなくても知らない内に表現して居たりと~感じた言葉を履きだしている感じだったとか、今回は切ないと仰って居ましたが、観て居ても確かにそれは感じましたね~!

降伏なんてありえないと進言する時など、常に近藤さんを悪人のままで終わらせたくないと言う~強い口調で、まさに土方歳三が乗り移った様でした!

永井役の佐藤B作さんとのやり取りにも自然に涙が滲んで来る山本さん…スタッフさんから差し出されるティッシュで涙を拭いたり鼻ををかんだり忙しい…何よりも大きな存在である近藤勇の名が出てくると、ドラマとは違う想いで何かを感じてしまうのだとか。

撮影現場の壁には“2時間以上押したら切腹”歳三とか、書いてあって、さすが山本さんらしい~と思いました。

山本さんは、近藤さんが居なくなったときに、自分が何をすべきか~多分肩の荷が下りたんだと思うそうで、普通の人に戻れたと語って居ましたが、それで隊士たちに優しく接しられるようになったのかな~と思いました。

新しい隊士たちが入って来て、世代交代を感じ、みんなを観ているだけでこれからを託したい気持ちを自然に感じたらしいです。

蟻通さん等は実物の土方さんが大好きだったそうですが、撮影に入って見て、ここの土方さんもカッコ良くて、ほんとに付いて行きたい~気持ちだったとか、

相馬主計役の小橋さんは、ずっと長くやって居た様な、大河から居たんじゃないかと思うほど楽しい現場だったとか。

山本さんは島田隗や、尾関はあの後戦ってた二人なので、思いが強かったそうですが、島田役の照英さん等は、もっとやって居たかったとか、もう終わっちゃうの?とか言っていたようです。

そして最後の最後は美ヶ原高原でのロケ…土方の思いを胸に携えて北の大地を走る市村鉄之助の様子を映して居ましたが、本番では鉄之助が転び土方さんの写真が落ちた時、土方さんそっくりの写真が見れてびっくりでした。(詳しくは又近い内にトークショーの記事に書きます。)

土方さんが何としても降伏は認めないと言って談判する時の様子…榎本役の片岡愛之助さんとの場面は、二人だけで14ページもあったそうですが、山本さんは片岡さんについて…落ち着いてセリフを喋る所は、榎本さんにぴったりで、初めて新しい人達と深いシーンをやる事が多かったが、自分のやりたい土方像が出来たしバランスも取れたし役者さんによるところが多く助かった部分も多かったと片岡さんを絶賛されていました…若いからセリフの覚えも良く、ほんとに落ち着いて居ましたね~!

山本さんは待ってる間もトランプで、手品をやって見せたり、余裕を見せて居ましたが収録は深夜まで続き最後のシーンでチェック・OKとなった時、既に3時半がまわって居ましたよ。

山本さんは新選組!の時は、勇を見送る様な良くやったな~の持ちがで終わったけど、今回は色んなものを背負って爽快感があったようです。

番組の解説ではあの最後の頬笑みで、人生の全てを語ろうとしたのだろうかと結んで居ましたが、私があの頬笑みで感じた事は…ずっと近藤勇を持ちあげ、新選組の為に真剣に生きた人生は、確かに辛い事も多かったけど、幸せな人生だったのではないかと感じました。

山本さんは2年間ずっとこの役に取り憑かれていた様な~これで解放されるとか。

山本耕史は全ての思いを一身に背負った土方歳三を全うした…いや~山本さんほんとにおつけれ様でした~ヽ(^o^)丿

2005年の頃の様子ではありましたが、過去の事を知らない私にとってはどんなことでもOKで、自分にとっては宝物のDVDです。

普通なら観れないメイキングが観れて、オフの耕史君の様子も少し観れて、ほんとに楽しいDVDでしたヽ(^o^)丿これからもずっと応援しますよ~!

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コメント

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