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2013年6月29日 (土)

山本耕史さん取材のNHKの「イッピン」を観て。

山本耕史さん取材の「イッピン」を観て…今回のイッピンはギター…何といきなりギターを弾きながらの耕史君登場にびっくり!

長野県はギターの出荷数日本一だそうで、世界の一流アーティストも愛用しているとか。
山本さんは何故長野県のギターが愛されるのか秘密を探りにギター工場へ。

山本さんは黒の皮の上着、黒ずくめのスタイルで取材されて居ましたが、山本さんファンなら既に誰もがご存じでしょうが、耕史君は野口五郎さんにギターを頂いたのがきっかけで弾く様になったとか、もう26年も弾いているそうで、見かけのカッコ良さは勿論ですが、その腕前は皆さんご存じの通りで、ギターをこよなく愛する耕史君だからこそ今回の取材を引き受けられたのではと思いました。

長野県松本市とその周辺には十数社のギターメーカーがあるとか…日照時間が長く湿気が少ない気候がギター製作に適して居るんだそうです。

ギターの音は、木材が命だそうで、世界中から集められた銘木で創られるとか~山本さんは先ず木材の保管庫から工程に沿って周られて、専門家の説明にうなずいたり・感心したり~時には質問したり~しながらギターの音色の秘密に迫って居ました。

ネックがギターの要だとかも初めて知りましたが、あの流線型の型抜きも機械で簡単に出来る~とはびっくりですね~!

塗装による匠の技は、何と78歳のご老人!一本のギターが完成するまで60人もの職人が関わるとか~驚きですね!山本さん試し弾きをされて居ましたが、早くもゾッコンの様でした!

あの信州ギターのコレクターの方すごいですね~!

次に訪ねたのはアコースティックギターの工場。隠された音色の秘密…山本さんはシングルXや、ダブルXのギターを比較しながら弾いたりして試されて居ました。

全てを一人で創られるギター職人の内田光広さんを訪ねた耕史くんは、ハープとベースとギターが一つになったものを見てびっくりされて居ましたが、それをすぐに弾いて~「直ぐに弾く人ってほんとに居ないんですよ」と言われて居ましたね。

内田さんは依頼主の求めに応じどんなものも創られるそうで、年に5本ぐらいしか出来ないそうです。時間とか手間を惜しみたくないので、全神経を集中して一本づつしか手掛けないのだそうです…そんな凄腕を持った内田さんに、ついに山本さんも理想とするギターを設計して貰える事になって

力強く、リズミカルに弾きたいと言う山本さんの要望にこたえて、ネックは手に合わせ、ボディには特殊な仕掛けを凝らして~叩くと色んな響きが出るように設計されたと言う…山本さんは自分のイメージ通りに出来るギターに、早くもライブの演奏を想像して居るようでした。

内田さんはお客様の夢を代行すると仰って居ましたが、山本さんご自分の理想のギターを創って貰えるそうで良かったですね!

そのギターで山本さんの実力を発揮し、どんどん公開して欲しいし、そんなコンサートがあれば~とファンとしても夢は膨らみます。

先日「モーツァルト」のCDを買って以来、山本さんのあの悩ましい歌声の虜になっている自分としては、早く「モーツァルト」の再演を望んで居ますし、出来れば「エリザベートのトートもやって欲しい気持ちでいっぱいです!山本さんのトート、魅力的だろうな~!エリザベートは音月さんで~想像するだけでゾクゾクします!

これはもう小池先生にメールするっきゃない!

いつか夢が叶います様祈って居ます。

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