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2013年6月14日 (金)

「THA BACK STAGE」を観て

最近11もある「バックステージ」の番組を全部観ましたが、あの華やかな舞台の裏で働いて居られる人の多い事にまずびっくりしましたが、改めて“宝塚歌劇団”ってすごく大きな組織なんですね!

先ず大道具から進行・小道具・照明電飾・衣装・舞台機構・装置・音響オーケストラ・ディナーショー現場・東京宝塚劇場1~2と~番組は11もあり、今まで知らなかった宝塚の裏側を覗き見る事が出来て大変興味深かったです!

大劇場から東京へ異動する時の為に大道具を作る段階から考えて作られるとかにもびっくり!

小道具さんの範囲の広い事にびっくり!

照明さんの一人で3人分操作される様子…担当者は充実感も感じられると話して居られましたが、それにしてもあの話して居る間中、ガーガーとすごい雑音は何?中で働く人可哀そう!と思ったりしました。

電飾さん、階段に電飾を張り付ける様子を観て、地味なお仕事される方が居ればこその華やかな舞台ですね!今度舞台を観る時はそう言う事もしっかり感じながら観れるだけでも、この番組を観て良かったな~と思いました。

そしてお衣装部さんは、あれだけ沢山のお衣装を作りながら、何とそれだけでなく、靴から帽子までとは驚きでした!

舞台機構についてはセリ上がりの種類や盆など以前から観て居たましたが、なるほどすごいな~と思いながら観ましたが…

東京宝塚劇場は奥行きが大劇より少し狭いので、舞台袖の階段などは吊りで隠したりと色々工夫されているようで、吊りの役目が大きい事も知りました。

音響オーケストラさんの話も伺いましたが、宝塚を専門のオーケストラ故に生徒さんの癖も良くご存じの上で演奏されてるとか~生徒さんとの音合わせもあるんですね。

ディナーショーの現場を作るって~場所が場所だけに早くからは用意できないし、意外と大変だと言う事が分かりました。

そして大劇から東宝へ大道具や小道具を移動する時の大変さは、全く知らなかっただけに興味深かったですが、あの大きなトラック19台も使って運ばれるそうで、びっくりしました!

東宝の千秋楽の後一気に入れ替えられる様子は、大勢の人達が確実に自分のお仕事を果たされて、準備されるとか~本当に細かい事まで計算された計画に基づき実行されているようでびっくりしました。

様々なお仕事に多くの人が関わっている様子を知りましたが、お仕事をされている皆さんがご自分の仕事に誇りを持ち、舞台を観た時には充実感や幸せ感を感じて居られると伺って、宝塚ってすごい大きな組織だな~って改めて感じましたヽ(^o^)丿

100年もの間に少し筒便利さを追求し、現在の仕様に変えられて来たのかな~と、それぞれのご苦労を感じました。

来年はいよいよ100周年を迎える宝塚です…私も一ファンとして陰ながらですが、応援して行きたいです!

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