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2013年7月 3日 (水)

「若き日の唄は忘れじ」のDVDを観て。

壮さん愛加さんのお披露目「若き日の唄は忘れじ」のDVDを観ました。

 

剣道の稽古着と袴姿が勇ましく、剣道道場での他流試合場面から始まる場面は、日本男児らしくて~壮さん・ちぎちゃん・沙央さんも皆さん青天が良く似合って活力漲る姿が素的でした!


 

生きるも死ぬるも共に~の精神で良き友達ぶりを演じた牧文四郎(壮一帆)と小和田逸平(早霧せいな)・島崎与之助(沙央くらま)の仲良し3人組の友情が熱くて~活躍ぶりが楽しかった!




仲間と共に海坂藩・家老の悪だくみを暴き、愛するふくとその赤子を護ろうとする文四郎が男らしかったですね~!

 

ふく役の愛加あゆさん…ビジュアルも可愛くて~幼い頃、兄の様に慕って居た文四郎を一途に思い続ける健気さが伝わってきました。


 

石栗道場の道場主役の飛鳥裕さん…優しくて道場主らしい貫録を感じました!

 

文四郎の妹の夫役を演じた蓮城まことさん…最初は優しい夫が急変しての悪役ぶりは憎々しげに上手かったです。


 

藩主の叔父役の香稜しずるさん…秘剣「村雨」を文四郎に継承する良い役で、貫録充分でした。

 

文四郎たちを敵視する青年の山根役…意地悪っぽい悪がき青年を憎々しげに上手く演じて居ました。


 

文四郎の養父を演じた夏美ようさん、真っすぐな武士らしくて~義母の梨花ますみさんも凛とした姿に武士の妻らしさを感じた。


 

鳳翔大さん…道場の師藩代役で文四郎の剣の腕を買って居て、師藩代らしく貫録を見せて居た。

 

 

文四郎とふくの一途の恋が美しく~「心残りばかりだった」と言う文四郎の言葉を最後に別れるシーンが切なかった!

 

 

ショー「Shining Rhythm!」もラテン風からスペイン風から素的なダンスが沢山観れましたが、♪黄金の楽園で壮さん・愛加さんのトップ・コンビだけじゃなく、



ちぎちゃんやコマさん・大ちゃん・蓮城さん・彩凪さん・香稜さん等も場面を貰ってセンターで踊られて居たり~、フィナーレの♪パダンパダンの男役黒燕尾とか♪踊り明かそう~♪枯葉~のデュェットも良かったです!


 

壮さんちぎちゃん・沙央さん・みんなダンスは上手いし、歌はちぎちゃんも何とか聞けた。

 

大ちゃんはお芝居は上手いが、歌とダンスが今一ですね~!

 

まだ下級生の夢華あみさんが蓮城まことさんと組んでデュェットを踊られて居て、下級生ながら良い雰囲気で驚きました!

 

 

新生雪組の総力を挙げたエネルギッシュなダンスにパワーを感じました。

 

壮さんの明るい性格が組に反映しているようで、明るく華やかなダンスがたっぷり観れて素晴らしい舞台でした!

 

以前NHKで「蝉しぐれ」を観た時の感想です…こちら 

 

 

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