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2013年7月20日 (土)

宙組「うたかたの恋」ナウオンを観ました

「うたかたの恋」ナウオンステージを観ました。

今回のナウオンでは役に対してのそれぞれの抱負や苦労した点・作品の見所・全国ツアーと言う事で気をつけて居る点等が聞けましたが皆さんの役に対しての苦労されてる所が詳しく聞けたり、全体像が見えて来たりで面白かったです。

出演はルドルフ役の凰稀さん・マリー役の実咲さん・ヨゼフ皇帝の悠未ひろさん・フリードリヒの緒月さん・ジャン・サルヴァドルの朝夏さん

先ずは役に付いての抱負・苦労点など…凰稀さんは多くの方がされてる役だし、最初はイメージにこだわったそうですが、一人の男として一人の女性と向き合って見ようと言う事で、凰稀かなめと言う人物像を出して行かなければ~と感じたそうです。

(ルドルフをどう生きるか?ですから、それはやっぱり凰稀さんの持ってる雰囲気や、人間性等が自然に滲み出ると思いますので、重要な事ですよね)

実咲さんは…マリーと言う女性に付いて、マリーは賢くて、その時の空気も読めて、ルドルフの苦しみも分かって上げると言う深い所も分かって、自分ではそう分かって居てもそう見えて居るかが難しくて~今は楽しんでやってるそうです。

悠未さんは、リカさんが何となくわかったと居た時点で、リカさんのルドルフ像がビーンと来たそうで最初はリカの父親で、威厳を出して~と考えて居たそうですが、バチバチ本気でぶつかり合ううちに悲しくなった時があったとか。


マリーを諦めたと言う場面でびんびんに伝わってくるものがあったとか。自分も同じ道を通って来ているので、分かってくれると最後まで信じて居たのに~と仰って居ました。

緒月遠麻さん…ルドルフを陥れる役で、ヨゼフ皇帝とは腹の探り合いは初めてで、どう表現したら良いのか~と難しいらしい…すごく悩める悪役だそうです。

まぁくんは、語り部としての部分と、ジャンとして生きてる部分の境目が難しい。ジャンの中にもミリーと恋愛をする部分とルドルフに対しての想いとか~ルドルフに影響を与える王族なので、旅に出て政治についても先を行く、この帝国を変えたいと思ってる人なので~生命力溢れた人物にしたいとか、そこへ向かっている所だそうです。

プロローグでは皆さんが緊張すると仰って居ました。


最後のかくれんぼのシーンについて、ひろさんは、このカップルのかくれんぼはやり過ぎても弾くけど、ちょうど良いらしい。…かくれる場所も日によって替えた方がよいと言われて居ました。

又カットされた台詞があったそうですが、入れて貰うよう頼んで復活したそうです…そこ見所!と言ってましたが、どのセリフかしら?

ボヘミヤの場面も謝先生のダンスの場面も見所らしいです。まぁくんは好きなシーンは最後に二人の死を前向きにとらえ遺書を読む所だそうです。

この後ここに参加されない人の事や、ショーに付いてもお話されて居ましたが、美穂恵子さんは、兎に角貫禄で~とか。ショーでは、ひろさん、グラナダのスパニッシュは気合を入れてやりたいとか・緒月さんはともちんと新場面で♪ザフラッシュと言う曲を唄わせて頂くそうで、客席に降りるらしい。

全国ツアーが初めての実咲きさんの事・ご当地出身者の事などについても色々聞けました。凰稀さんは神奈川なので、自分が観劇する日で嬉しい。ご当地出身者で紹介する人は、スッシーさんとテルさんで決められるそうです。

まぁくんは「うたかたの恋」を観て宝塚への入学を決めたそうで、全国の皆さんに宝塚を知って頂いて~とか。

ともちんは宙組のパワーを感じて頂いてとか、凰稀さんは全国の皆さんと楽しく一緒に舞台を感じて行けたら~と全国ツアーへの抱負を語られて居ました。

本日の凰稀さんは真っ白の上下で、襟と袖口が模様のカッコいいスタイルでしたが、そのままでルドルフって感じでしたね~!

この公演早く観たい気持ちでいっぱいです!

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