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2013年8月18日 (日)

「ぴんとこな」5話。

「ぴんとこな」5話。

随分とカメになってしまいましたが、翌日観劇だったし、昨日はアップする気にならなくて…とまぁ言い訳はこの位にして、折角耕史君の美しい歌舞伎役者姿を見せて貰えたのだから、感想を載せる事に。


このドラマの恭之助とあやめ・一弥の3角関係って何だかいやらしいね~!そんなに嫌だったら見なければ良いのに~と言われそうだけど、耕史君が出て居るから観て居るって感じです。

恭乃介はあそこまで一弥とあやめのラブラブぶりを知りながらも、まだ一弥の境遇を理由に自分に有利にしようとあやめを家庭教師に頼んだり、お金に物を言わせて勝ち取ろうとする恭之助の気持ちが嫌だし、一弥も自分の境遇を考えれば、恋等してる場合じゃないと思うけど、そこがドラマですね~!

その上あの轟屋のお嬢様が嫌ですね~!いくら一弥が好きだからと言って、あそこまで底意地が悪いと言うか汚い嫌がらせをして二人の仲を裂こうとして居て最低だわ!


それも家柄を笠にして人に頼んでまで…(>_<)

このドラマの視聴率が低いのは、折角愛する人への優しさが観れても、汚い手を使って恋敵を突き落とそうとか、人間としての最低な部分を見せられる事にもあるんじゃないかな~と思う。

どちらかと言うと人がドラマに求めるのは勇気とか、正義感とか、友情とか~悪をやっつけるとか「半沢直樹」で見せてくれる自分が出来ない事への一種のあこがれの様な感情ではないかと思うが。

一弥が自分の力で勝ち取ったと思っていた桜ケ丘劇場の杮落し公演の選抜に選ばれた事も、あのお嬢様の口添えがあったから?なんて知ったら、そりゃ誰でもショックだわ~!



しかもそれがあやめを諦めさせる手だったとは!(゚ロ゚;)ガーン




結局自活して役者としての幅を広げたいと言うのも夢のまた夢で、無理だったわけだし、歌舞伎役者として上へ上がりたいなら、恋を諦めるしかないそ、恋は歌舞伎を諦めてからするしかないですね!

さてその3角関係はさておいて、今回の5話は山本耕史さん演じる完二郎兄さんの出番が多くあって嬉しかったですね~!





しかもまさかの歌舞伎役者の白塗り姿で歌舞伎役者としての台詞まで聞けるとは驚きでしたが、素人とは言え、本物の歌舞伎役者さん以上に美しくて~セリフだって素人の私には上手く聞こえましたよ!

「も~し姫君様 恥ずかしそうになされずと、こっちへおいでなされませ」なんて!

さすがドラマ関係者も良くご存じで、この完二郎兄さん役を山本さんでさせて貰えるなんて、これ以上の適役は居ないのではと思えて嬉しかった!

一弥に「惚れた相手に会えた嬉しさがにじみ出て居るじゃないか~!」と褒めたあと、「良い恋したんだろう!恋ってのはな~」と言いかけて居ましたが、恋をすれば色んな意味で成長するし、役者としても芸が広げられると言いたかったのかなと思いました。

それにしても、「菅原伝授手習鑑 加茂堤」の舞台で、苅屋姫に扮した一弥は、色々思い出して、折角完二郎兄さんに褒められたあの台詞も出て来なくて、芝居は続かずこれからどうなるのでしょう?






次回も、今回のように完二郎兄さんの出番が多いと嬉しいけど…3角関係ドラマはちょっとね~。

山本さんファンの情報サイトから教えて頂いた現場レポートで、山本さん演じる桜丸の稽古ば風景を観ましたが、ほんとに博多人形の様な美しさで驚きました!ヽ(^o^)丿

今後も舞台での姿が観れると良いけど…期待して居ます(*^。^*)

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