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2013年8月 2日 (金)

星組・台湾公演のDVDを観て。

先日観劇時に購入した星組「TAIWAN2013」のDVDを観ました。

この台湾公演では、舞踊ファンタジー「宝塚ジャポニズム ~序破急~」とお芝居の『怪盗楚留香外伝-花盗人-』ショーは「Étoile de TAKARAZUKA」の3本立てでしたが、

 

美しい日本舞踊の世界と、痛快なお芝居・華やかで豪華なショーの3本立ては、内容たっぷりな豪華な3本立てで、さすが台湾公演の熱さを感じました。

 

星組が一丸となって結集した舞台を海外へ向けて、ここまで豪華絢爛の世界を見せてくれるとは驚きでしたが、やはりトップとしての柚希さんの実力による活躍は大きく~台湾の人々を魅了させたようで、客席は拍手は勿論、キャーキャーと言う大変な熱気に包まれて居ました。

 

♪さくらさくらで始まった日本舞踊の世界は、美しい歌舞伎役者の姿で見せるさくら幻想曲の優美な世界・崇高なお坊さんの祈りが聞こえる中現れた弥勧菩薩、美しく頬笑みをたたえた気品ある姿~このシーンの柚希さんは落ちつき~自信に満ちた表情で貫禄を感じました!






千体菩薩も何人もの手で表現し、荒城の月では、豊臣秀頼に扮した柚希さん・千姫のねねちゃん・淀の方の松本さんと豪華な顔触れで日本の戦国時代の合戦の様子は~柚希さん斬られてからのリアルな演技が良かったですよ!





日本の誰もが知る美しいメロディに乗せて、若衆達による踊りも日本男子らしくて~勇壮な踊りに魅力を感じました!

 

お芝居の「怪盗楚留香-花盗人-」は…冒険とロマンに目が無い怪盗楚留香が怪盗を予告した家で複雑に絡んだ事件に遭遇し…

 

最後は息子達(紅ゆずる・夢咲ねね)の命を掛けた言葉を親が聞き入れ、愛する者同士が結ばれる…対立する両者の親を和解へと導き、暖かく事件を裁いた怪盗楚留香が目出度い披露の場で、その家の代々伝わる家宝を鮮やかに盗み取ると言う痛快な物語で

 

最後に盗んだ家宝を旅の途中、心惹かれた歌声の女(礼真琴)の髪に挿してやると言うカッコ良さ!…短い時間ながら痛快で面白かったです! 





礼真琴さん、歌うまで驚きましたが、女役さんの声も綺麗でしたよ!さすが良い役するわ!

 

そしてショー「Etoile de TAKARAZUKA」は柚希さんとねねちゃんは一体何度あの豪華な衣装を取りかえられたのでしょう?

 

豪華な衣装をふんだんに取り換えて~それはそれは驚きの舞台でしたが、衣装だけではなく、生徒の魅力を余すところなく魅せてくれた沢山の種類のダンス!

 

本公演をさらに豪華絢爛に見せてくれて~さすが台湾公演でした!





後半は、♪サジタリゥスや♪セマニフィーク♪見上げてごらん夜の星を~等など、中でもちえちゃんの魅力を200%にも感じさせてくれた♪ナルシスノワールのダンスは、感情が籠って何と色っぽかった事でしょう!

 

びっくりしたのはちえちゃんの高速リフト!一体何度回したのでしょう?

 

最後のちえちゃんの挨拶は、日本語だけではなく、片言でしたが、台湾の人達にも通ずる簡単な言葉でしっかりとやり取りされて居ましたが~「台湾に又来ます」と伝えられて客席から大喝采をあびて居ました。

 

お客様も熱狂的で~演じる生徒さんもしっかりと熱い応援に答えられ、華やかで夢のある舞台を見せてくれて~素晴らしい台湾公演だったようです!

 

舞台の他にもう一枚のDVDが入って居ましたが、きっとオフの様子が沢山入っているのではないかと、見るのを楽しみにして居ます。

 

 

 

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