« 「記憶の海」は良いドラマだった! | トップページ | 花組「愛と革命の詩」ナウオンより »

2013年8月26日 (月)

「半沢直樹」6話は

今回の「半沢直樹」第6話は、東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転してからの話でしたが、



前回は5億の融資を取り戻す話でしたが、今回は120億の損失を抱えたホテルの再建と金融庁検査対応を命じられた半沢さん(堺雅人)!

断わりたくても断われない頭取(北大路欣也)からの命令とか…大きな課題を背負わされて~どう挑むのかと思いながら観ましたが、

でも半沢さん…そんな大変な課題を一人で背負うのでは無く、いつも次々と味方に着けて仲間を増やして奔走する姿がいいですね~!

今回も120億の損失が出て居る事を内部告発し、逆にリークされ辞めさせられた元ホテルの戸越さんが味方になってくれて~





しかも伊勢島ホテルの羽根専務(倍賞美津子)と融資担当の古里と言う人が密談して居る所に半沢さんと戸越さんの二人がいきなり現れ、今の会話は全部録音してあるとか~びっくりしましたが、痛快でしたね~!





しかし戸越さん良い事を教えてくれましたね!諸悪の根源は京橋支店にある?とか、


一方伊勢島ホテルの湯浅社長も海外から帰って来て、これからはホテル再建に向かって内部事情も聞けそうだし~~羽根専務のやってる事も解明されていくのでしょうね。

この様に展開が早いのもこのドラマの良い所ですね!




しかも古里を問い詰めれば、自分はその情報を上層部に知らせたが、その内部告発を握り潰した人物が居るのだとか~その証拠を口頭ではなく書面に残してあるはずと見た半沢さん~その書類が金庫にあると教えられて、走る!走る!



危機一髪で書類の1枚を探すシーンは、さすがにどうなるのかハラハラさせられましたわ!



そして大和田常務に呼ばれ、事件の解明に向かって居る事を話す時、父親が土下座しながら大和田常務に懇願した場面を思い浮かべながら、ちくりちくりと迫るが、一向に気づいて居ない大和田常務(香川照之)




そして又上司に向かって言いましたね~「もし隠ぺいを指示した事実が判明したら土下座をしてもらいます」ってドラマではあるけれど~半沢さんはいつも正義感強く、強気で上司に立ち向かう所が男らくて良いですね~!




半沢さんは父親の敵である大和田常務を失墜させられるのか?ストーリーは次第に迫真に迫って行きますね~!




自分の事だけでも精いっぱいなのに、タミヤ電気に出向になり、融資を受けられずに気を落として居る同期の近藤さんを剣道で励ましてやって~ドラマではあるが偉いよね~!




その近藤さんが追いつめられて~一人でブツブツ言い始めると、あの黒インクの様なのがポタンポタンと落ちる様子は、何が起きるのかと思ってドキドキしてしまいましたよ(*^_^*)

最後は又前回も最後までどっちが勝つかで闘った国税庁の黒崎さんが、今度は金融庁に戻って来て居て、又半沢VS黒崎になるようで、この対立が又面白い何が起きるのか面白い!



このドラマ観て居ると「新選組!」で活躍されて居た人が多くてびっくりしてしまいます…堺さん・小林隆さん・及川さんそして「土方歳三最後の1日」で片岡愛之助さんと随分と顔見知りが多くて親しみを感じる…又次回が楽しみですヽ(^o^)丿

« 「記憶の海」は良いドラマだった! | トップページ | 花組「愛と革命の詩」ナウオンより »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こーぎーさんこんにちわ。今日は今迄から比べるとかなり爽やかですね!

さて半沢ドラマですが…仰る通り役者さんってほんとに大変な職業ですよね。
色んな人の人生を生きるのですから、楽しい事も、辛い事も、悲しい事も経験されて、こんなに楽しく遣り甲斐のあるお仕事も無いでしょうね!

さてあの古里役の俳優さんほんとにすごいですよね。まぁドラマではありますが、弱い人はとことん苛めぬいて、半沢の様な人にはどこまでもペコペコして~ほんと上手いですわ!コーギーさん名前まで調べられて~私もつい見てしまいました(^-^)
それだけ興味があると言う事っですよね。(*^_^*)
苛める側も上手ければ苛められる側も上手いですね!主演はもちろんですが、脇役が上手ければ上手い程、主演が引き立つ訳ですものね!
ストーリーも主演が正義感に燃えて、弱きを助け強きを挫くと言う物語が多くの人の心をやったー!と言う気持ちにさせてくれるから面白いのでしょうね!
まだまだ観れるのが嬉しいですヽ(^o^)丿
再度のコメントありがとう!では又ね~(^.^)/~~~

改めて役者というのは大変な職業と思いました。
あの融資課長代理の憎憎しさはすごいですね。弱い者には高慢な態度で、上の者にはへつらい 脅かされるととたんにだらしなくなるといういかにも居そうな最低の人物を見事に演じています。ドラマとは知りながら憎たらしくなってきます。なんと云う名前の役者か調べました。
手塚とおる という人でした。 
えてして脇役に達者な役者が居ますね。

コーギーさんこんばんわ。始めから面白かったですね~!しかも一時間枠を20分も越えての番組でしたものね!
120億の告発の情報も、多分大和田常務が知りながら握りつぶしたと見て、じわじわと追い詰めて居ましたね。昔はネジ工場をやってたとか~父親のことをちらつかせながらすごい目で睨みつけて、でも大和田常務は、まさか昔半沢の父親が自殺したのは
自分が融資を断った所為だとは気が付いて居ないのですよね。
それが分かった時が今から楽しみです!

それにしてもコーギーさんが仰る通り普通サラリーマンが上司にあんな目をしただけで左遷になりますよね。
このドラマの面白さは普通銀行マンが出来ない事をやってのける~そこが一番痛快に感じるのではないかしらね?一般的に考えると、出来ない事ばかりですもの(*^_^*)
ホテルの社長が戻ってきて、羽根専務(倍賞美津子)はこれからどう出て来るのでしょう?次回が楽しみです(*^_^*)コメント有難うございました。では又ね(^.^)/~~~

「半沢直樹」第6話  初めから面白いですね。
大和田常務が究極の敵となりましたね。しかし半沢の眼力はすごいです。
普通サラリーマン社会で、あんな目で上司を見つめたら査定最悪で左遷間違いなしです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「半沢直樹」6話は:

« 「記憶の海」は良いドラマだった! | トップページ | 花組「愛と革命の詩」ナウオンより »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ