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2013年8月 7日 (水)

山本さんヴォイツェクについて語る

「エン活」に出演された山本耕史さんと演出の白井晃さんが「ヴォイツェク」の舞台に付いて色々語って下さいました、

音楽劇「ヴォイツェク」は、「妻をあやめてしまった物語」を日本の演劇界を代表するメンバー達が新たに作り上げた舞台で実際に起きた殺人事件をベースに描かれて居るそうです。

ヴォイツェクは2年以上に渡って精神鑑定を受けられた鑑定書を元に書かれたとか~ヴォイツェクはなぜ愛する妻を殺したのか? 心の中にはどんな闇が潜んで居たのか?未完の傑作は結末が決まって居ないそうです。

11年ぶりにタッグを組むお二人が舞台に懸ける想いとは…

白井さん「200年も前に書かれた作品だけれど、現在に通ずるものがある~とか、何故このヴォイツェクが妻マリーを殺していくのか? 彼は今人間として存在して行く為に彼女しか居ない。なのになぜその彼女を殺したのか、白井さんなりに理解した感覚で伝えたい~と仰って居ました。

又山本さんはヴォイツェクの役創りについて…色んな精神に障害を抱えるとか、色んな説になっていますが、僕は取っても純粋で、単純明快で、だけど時代にもまれると言うか流されて仕立て上げられたじゃないけど、割と人間らしさを感じる…だから単純にとらえている」と仰って居ました。

日本演劇界のトップランナー達が新たなる解釈と、新たなる結末の新しい「ヴォイツェク」を生みだすそうで、こんな演劇があったんだ~そんなものをお見せしたいそうです。

山本さんは白井さんと今まで体験した事のない世界観の中でヴォイツェクをお見せ出来ると思うと仰って居ました。

このお二人のコメントを聞いて、かなり映画とは違って居るのかな~と言う印象を持ちました。

山本さんが歌でそのヴォイツェクの心をどう表現するのかすごく楽しみですね!

まだまだ先の舞台ですが、情報が聞けて良かったです!

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