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2013年10月 1日 (火)

宙組「ロバート・キャパ 魂の記録」を観て。

宙組「ロバート・キャパ 魂の記録」を観ました…主演の凰稀さんは、ハンチング帽が良く似合って、芝居もリアルで、ほんとの男の人の様で、カッコいいカメラマンそのもので素的でした!

 

 

まだ名も無き頃、小さなカメラ一つを持って戦禍の最前線で兵士たちに紛れて真の姿を写して居たアンドレ・フリードマン(凰稀かなめ)

 

 

スペインの現状を世界に伝えるんだ!と張り切って居た頃

 

 

彼の姿勢と考え方、作品が気に入り彼の事務所で働く事になったゲルダ(伶美 うらら)は、誰に頼まれると言う事も無く、彼の写してきた作品を世界に向けて発信する仕事を引きうけ誠心誠意彼に尽くして居て…

 

 

彼女の考えで、売れない名前では無く、ニューヨークからきた有名なカメラマンロバート・キャパと偽って作品を公開し、次第に有名になって行きます…

 

そんな二人の間にいつしか愛が芽生え~しかしアンドレは中国の重慶に仕事で行く事になり、辛い別れ~その直後、何とゲルダは事故で亡くなってしまいます。

 

ゲルダが亡くなった事を知った時のアンドレの発狂と落胆ぶりは、とても演技とは思えないほど自然で、涙にぬれたお顔がそれを物語って居ました!

 

凰稀さんアンドレに成りきって上手かったですね~!

 

戦禍の終わる日を夢見て~たくましい兵士たちの姿や~子供たちの笑顔を撮り続けたロバートキャパの半生を描いた作品でしたが、とても素晴らしい作品でした!

 

彼等はカメラマン仲間で繋がりを持ち助け合う約束をし、グループを作った時のグループ名がマグナム(何と山本耕史さんの公式名と同じじゃないか~とびっくりした!)大きくて何ものにも揺るがない集団と言う事だそうだ。

 

途中、みーちゃん(春風 弥里)・ちーちゃん(蓮水 ゆうや)・鳳樹 いちさん・蒼羽 りくさんによるフラメンコも観れたり、

 

 

フィナーレでは凰稀さんと伶美 うららさんが紺色のお衣装で、フラメンコを踊られて、素的でした!

 

戦争が背景で、華やかな作品からはかけ離れた舞台ではあったが、カメラマンとして一途に生きる姿が男らしく~魅力を感じました!





汝鳥伶さん・光あけみさん・美風舞良さん・みーちゃん・ちーちゃん等が活躍され地味だけれど皆で作品を創り挙げた感が良いですね~!

 


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