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2014年4月11日 (金)

「ラストタイクーン~」を受け持たれた生田先生のお言葉

花組「ラストタイクーンーハリウッドの帝王、不滅の愛」は生田大和先生の大劇場お披露目公演だそうで、先生はフィッツジェラルドの遺作でもある未完の小説に付いて…原作に付随するノートや小説と照合すると、他にも語るべく事は有る様ですが、先ずはこの「Love」こそがフィッツジェラルドの遺志と感じ、今回の脚本・お稽古に取り組まれたそうです。

 

 

先生は、蘭寿さんのさよなら公演を任せられたお気持ちに付いて…各組みトップスターの方々とは接する機会は多いとは言え、一つの作品を創りだす機会となると中々巡って来るものでは無く、ましてさよなら公演と言う大役を任せられて、



 

最初は喜びだったそうですが、やがて責任と不安に押し潰されそうになりながらお稽古を重ね、楽しくなってきたそうです。

 

蘭寿さんについて、作品に立ち向かう真摯さ・溢れる包容力を以て、男役像の一つの頂点に達して尚、役柄に対して飽く事のない情熱・モンロースターを追求する中で、このかけがえのない時間が止まってしまえば良いとさえ思うほどに感じられたそうです。

 

私が昨日東宝の初日を観て、先生の作品は、多くの生徒さんに役が付けられ~これは蘭寿さんの希望らしいですが、しかし希望どうり出来る所がすごいですね~!しかもモンローや、キャサリン・その他の人達の心が、繊細に描かれて居て、

さらに蘭寿さんが唄われる歌詞も、蘭寿さんの心をそのまま写したような言葉で綴られて居て驚くと同時に、蘭寿さんに対する愛・この作品に掛ける意気込みを感じた舞台でした。

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