« 宝塚クロニクル・星組は | トップページ | 月組ぽっぷあっぷ »

2014年5月11日 (日)

宝塚クロニクル・宙組は

2013年の宙組のクロニクルは、寿つかささんと鈴奈沙也さんのトークで説明進行していましたが、


宙組を振り返れば、先ず博多座の「銀河英雄伝説」から…個人的にはこう言う宇宙物は観る前から余り好きでは無くて~でも観はじめればSF小説とコラボとは言いながらも、貴族との闘いの中で友情や兄弟愛まで盛り込まれた舞台で~さすが小池先生!がっちり一本物のお芝居で見応えがありました。



1月から凪七瑠海さんが月組へ異動されて、宙組も随分と変わって行きますね。


宙組「銀河英雄伝説」東宝初日を観てきました

次の「モンテクリスト伯」は前半の汚れたビジュアルは宝塚らしさから遠い舞台でしたが、あの岩窟王を宝塚で観れるとは思っても居なかっただけに、凰稀さんの今まで観れなかった執念の男を観る事が出来て、その男っぽさに圧倒されました!とても充実したお芝居で良かったです!


「Amouru de 99!!」はオールドファンにも懐かしい曲が多く、凰稀さんのパイナップルの女王の脚線美に目が釘付けでした(*^_^*)


新人公演では愛月ひかるさんと花乃まりあさんがの映像が少し観れました。



凰稀さんは大劇場の千秋楽の後、星組の柚希さんと共に、雪組へ特出!凰稀オスカル・柚希アンドレがちらっと観れましたが、これ本公演で観て見たいですね!


そして東宝で「モンテ~」の初日が開き、

宙組「モンテクリスト伯」初日を観てきました

宙組「Amour de 99!!」を観て

千秋楽の銀橋では凰稀さんは緒月さんに抱きあげられて居ました。

ま~くんとみりおんちゃんのデュェットも良かったし、男役黒燕尾のダンスも素的でした!



7月~9月には2012年度の団体賞を受けたり、



全国ツアーの「うたかたの恋」は、白い軍服が良く似合った凰稀さんが素的でしたね~!

みりおんちゃん(実咲凛音)のマリーが健気で~この作品とても好きです!

最後の真っ白い衣装で踊るデュェットがとても素的でしたヽ(^o^)丿

凰稀さんはご挨拶で、「宙組が一番愛される組になりたい~」とか。


バウ作品の「the WILD Meets the WILD」では、蓮水ゆうやさんと七海ひろきさんのウェスタン物で、がっちり西部の男が観れましたし~

そして9月には凰稀さんバトラーで風共で東宝は11月からでしたが、

「風と共に去りぬ」は凰稀さんバトラーはスカーレットを想う心と男らしさが言う事無しに素的で、役替わりも観れてどちらのスカーレットの舞台も良かったですよ

DVDでは悠未さんのサヨナラショーの映像も観れて…悠未さんは「ここでの17年間は一生忘れません!」とご挨拶されて居ました。

宙組「風と共に去りぬ」を観て来ました。

宙組「風と共に~」出演者への感想

七海スカーレット良かったですよ!

宙組「風と共に去りぬ」3度目観て来ました。

宙組「風と共に去りぬ」の千秋楽の映像を観て

悠未さんのDSはカッコ良かったですね~!

凰稀さんは、宝塚では無理と言われた岩窟王の舞台で、執念に燃える男を演じられ、宝塚の代表作でもある「うたかたの恋」では、気品高いルドルフを演じられ、「風と共に~」では男らしい凰稀バトラーと、素晴らしい作品に恵まれた事もあって、男役度も貫録も飛躍した年と成りましたね!



2番手の朝夏さんも、盟友緒月さんも凰稀さんを支えながらも次第にその存在を大きく感じさせてくれて、今後の宙組が益々楽しみです!

« 宝塚クロニクル・星組は | トップページ | 月組ぽっぷあっぷ »

スカイステージ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宝塚クロニクル・宙組は:

« 宝塚クロニクル・星組は | トップページ | 月組ぽっぷあっぷ »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

  • Cimg0556
無料ブログはココログ