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2014年6月22日 (日)

星組・バウ「アンナカレーニナ」は

星組「アンナカレーニナ」は、ロシアの文豪・トルストイの原作を植田景子先生が脚本演出されたバウ・ワークショップ公演でしたが、この舞台も映像では観て居ますが、




今回又偶然に、二人で一緒に生活出来るようになってからのシーンからでしたが観て、改めて主演の夢乃さん・蒼乃さん・紅さんの主要3人の芝居の上手さが光った舞台で、正直ワークショップとは思えないほど素晴らしく~見応えがありました!





後半のアリョーシャ(夢乃聖夏)は、アンナ(蒼乃夕妃)を愛すれば愛するほど辛く苦しく~アンナも又息子セリョージャへの思いから郷愁に惹かれて~・カレーニンは妻を愛しながらも許せない気持ちと、3者3様の辛く苦しい気持ちが伝わって来て素晴らしい舞台でした!





最後は全てを断ち切る為か?極寒の地へ旅立つアレクセイ・ヴィロンスキー伯爵には、哀れさを感じましたが、最後まで軍人らしく凛とした姿に感動しました!






特に夢乃さんのアンナに対する激しい気持ちと自分が愛した事でアンナを苦しめてしまった後悔の念にかられる後半は見事で~惹き込まれましたが、本当にこの人は2枚目も3枚目もどうしてこんなに180度変えて演じられるのかと~驚きでした!






最後の夢乃さんのご挨拶では共演者への気遣いとBチームへの心遣いと感謝のお気持ちが伝わってきて~その万感籠るご挨拶が素晴らしく~、幕が降りる瞬間の笑顔は、やり終えた安堵感と充実感の笑顔で~いいお顔して居ましたね~ヽ(^o^)丿






以前観た時の感想です↓良かったら見てね。

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