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2014年7月 8日 (火)

7月のメモリーズは、星組「若き日の唄は忘れじ」を観て

7月のNHKのメモリーズ オブ宝塚・星組「若き日の唄は忘れじ」を観ました。

この「若き日の唄は忘れじ」は藤沢周平の「蟬しぐれ」を題材に書かれた舞台ですが、この星組編を観るのは2度目で、今回特に感じた事は、文四郎の細かい表情をカメラは良く捉えて~主演の紫苑ゆうさんが兎に角上手い!

そしてふくの白城あやかさんは、美しく品がありますね!



藩主のお目にとまり嫁いだふくに子供が生まれて~やがて城内を2分する争いに巻き込まれ、文四郎は里村家老に赤子とふくを消すよう命じられるが…友と共に欅御殿からふくと赤子を助け出し船で逃れるシーンは、正にクライマックスでしたね!





お互いに熱い思いを内に秘めながらも悲恋に終わった人生…これから髪を下ろし仏門に入るふくと、文四郎が昔を忍び語り合う時、次第に感情が高ぶり、思わず抱き合う二人!別れ別れで過ごした日々を想い、熱い想いに浸る時、そして文四郎の「悔いが残るばかりです」の言葉にも涙を誘われました!



文四郎の刎頚の友の小和田逸平に麻路さきさん・学問が優秀な島崎与野介に稔幸さんと後にトップになられた方達でした。





父上役・牧助佐衛門を夏美ようさん、文四郎の母親役を城火呂江さんが演じて居たり、


春樹役を英真なおきさん・留世を万里柚美さんと今観ると錚々たるメンバーで見応えがありました!

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